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腐った企業で働き続ければ、それだけ腐った人間性になる。

人格否定をする企業で働けば、それだけ人格否定する人間性になる。

 

内省をして、自己理解をし、状況理解をし、

責任転嫁ではなく責任の所在を明確にすることで回避できるが・・。

「人のせいにするな」というミスリードなのだが、それを素直に受け止めたとき、

会社の悪い性格が伝搬する。

 

何度も過去に書いたが、それがDVや虐待に繋がり、家族不和にもつながる。

そして、働き手の個人の時間を取りすぎるあまり、個人主義が横行、

それによって、家族との疎遠が強くなり「墓じまい」が起き、

ひいては、友人関係も失うように自分で促して「年賀状文化」も失う。

それは結局、会社の悪い癖や欲望を真似してるだけなのよね。

 

自己理解のないままだと他人を威圧して、否定人間になったままとなる。

言葉巧みに見せかけて、話の中身が経験則よりも支配に近いものを感じる。

会社に心を支配されてしまっているから、そうなってくるのよね。

 

他人に心を支配されれば「お涙の物語」や「恐怖」の感情を鈍らせてしまうので、

感受性の低下は年齢でもなく、精神力が強いわけでもなく、

ただただ他人の欲望で動いてる人形にすぎないことに気づけばいいが、

素直に従いすぎたら、ダメだということも理解をしてるから、

他人の人形になったほうが楽だと認知してしまう・・。

それが集団となれば、あらゆる感情を失い、同調圧力につながってくる。

 

模倣に依存しすぎて、失うものが多くなる。

家系図、家族、家紋、墓地、電話番号(固定)、友人・・

今の日本人はそこはもう止めれないだろうなぁ。

スマホをぶった切り、安売り文化をなくさない限り・・ずっと下降していく。

日本人の人間性が・・下降。

 

そうでもないと感じても「よーいスタート」でみんな同じように動いてるから。

他人の欲望に対して人形であるほうが楽であるが故の「楽」は、

適切な内省や状況理解を持ってる人にとっては不気味に映る。

 

現代は、スマホ活用を同調圧力のような促しが繰り広げられてることが、

とても時代の変化したとは思えない状況ではある。

 

ジラールの「模様の欲望理論」は「親の背中」にも似た内容ではある。

自己理解があれば「他人の欲望」を「模倣すること」は滅多にない。

自信喪失・自己喪失の原因になるからね。

自己肯定感とは違う方向にある心理ではあるか。

しかし、製造業であれば見本や設計図をもとに組み立てないと成立しないから、

上司や仕事の相方がいれば、その人に合わせないといけなくなるため、

「半強制的な模倣」を常時促されるために・・否定人間に陥る可能性が高い。

特に納期にうるさい場合と、得意先が大きすぎる場合。

 

欲望の三角関係で「欲望の対象・欲望の主体、模倣の対象」が

会社になってしまえば、そこに自己はなく、否定する人に過ぎなくなることも

理解に及んでいない。

 

競争社会だから、価格と納期の速度だけを観て、作り手の慌て度合いを考えない。

事務や営業がそれを促してるのだから、誰の味方だよってなる。

どれほど事務が、仕事を奢ってるか、安く売りすぎてるか次第で、

製造業の性格の悪さ、良さが出てくる。

否定人間の出現を抑えたければ、会社が変わらないといけないし、

社会が変わらないといけない。

 

「植物学」以外の学問だと足の引っ張り合いがあるようだし、

それもそれで団結する部分がないから、否定人間を生み出す。

ある程度の団結をすれば、もっと科学は進んでた。