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テレビで「ドラえもん のび太の絵世界物語」を観たが・・。
感想としては、オープニング・エンディングが聴き馴染みすぎて、
内容の良さを感じにくかったかなぁ。
絵というテーマなのは分かりつつ、ストーリーは読める。
思ったのは、過去作品の「シーン輸入」のようなものが見られたこと。
「日本誕生」と「鉄人兵団」に出てきたシーンを強く感じた。
「絵」というテーマでなければ「鉄人兵団」の内容を大幅改変して、
「鉄人兵団(新)」で、本当はしたかった展開なのかなとも思えた。
「鉄人兵団(新)」の没ネタか・・、
「過去改変」ではない軸(ドラえもんが考えていた次の手)か。
真相は、そうではないのだろうけど
私が観る限りは「鉄人兵団」のシーン輸入が強めかなと感じた。
「入り込み鏡・オイル」のシーンで・・アレなのよなぁ。
「アニメ」という「絵の映像」の中で「絵の良さ」を表現って、
奇妙なぐらい感性が刺激されにくい。
ドラえもんの映画史の長さからすれば、危機的状況が少し足りなかったかな。
味気ないというか・・「漫画で音を表現すること」に等しいほどに・・。
絵で絵を作り、映像を映像で作ってるから・・ネタバレをされた感情になる。
映画級の通常回のほうを映画にしたほうが・・まだ・・。
ドラえもん映画でなければよかったかもしれない。
絵に入ることや絵が攻撃してくることは、ゲームのマリオやホラーゲームで、
散々、観てしまって目が肥えていたせいかもしれない。
仕事で、感受性が腐ってしまったせいか・・。
◆
前にも書いたが、ドラえもんのセル画版のほうが
「あんなことできたらいいな」が強く感じる道具が多いのに対して、
デジタル版は「思考操作」の道具が多いわ・・。
今日の「フェスティバルーン」なんて、思考操作(範囲攻撃)じゃん。
範囲外から来た人は、効果はなく、祭りで素通りしたい人感は出る。
起動時に特殊な光の範囲内でいた人全員を刺激するのだろうけど、
強制的に祭りに参加させるのだから、恐ろしいなぁ・・。
例えば、ハンズフリーのことを知らない人が、
ハンズフリー越しに口論になってる人を見かけたら怖いでしょ。
「なんか、この人こわい」ってなると思うの。
(それも自転車の「ながら運転」なら、なおさらいろんな意味で怖いと思うの。)
これと同じで「バルーン」起動時にそこにいてはいけないのかも。
鉄人兵団のリルルがしていた「トンボ取り(くるくる)」が、
未来でも作られていて、その応用が思考操作系の道具作りに役に立ち、
トレンド化してるのかと・・偽の憶測を立てる。
◆
ネタ動画である「鉄人兵団2」みたいなものが、
今日の通常回と「絵世界物語」を応用的に展開を合わせれば、
やりたかったストーリーが浮かび上がってくる・・と、勝手に盛り上がる。