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お気持ち程度の雨

望みすぎたら冠水する恐れはある。

(水の浸透性が悪くなってるから・・)

 

私の居る地域はそういうのはまだ起きていないが、雨が降らないから

会社の一部の地面にあるヘドロのようなドロドロした土の部分が乾燥し始めて、

砂化し始めてるものの定期的に水を撒いてなるべく抑えてるが・・

春一番が起きたら「砂塵」のようになりそうで・・。

 

ほかの地域でも「砂塵」が起きる可能性がなくはないが、

その代わりに山の地肌乾燥による「土砂崩れ」も起きる可能性を秘めるので、

山火事が起きていなくても、ここまで雨が降らないのであれば、

ドローンか、ヘリで定期的に山に水を散布したほうがいいと思う。

地域の山の乾燥度合いは、地元民にしか分からないとは思うが、

もしも4~6月の大雨が降れば、地滑り、土砂崩れがあちこちで起きるかもね。

過去に何度も起きてるから教訓はあるはずだが、予防線で散布してても厳しいか。

(撒く撒かないで、どう違うか学びになるからいいとは思う。)

特に水源地が大きい場所ほど、実は乾燥しやすい山を持ってたりするかもね。

 

「砂塵」の場合は、黄砂と同じで「目薬」「マスク」「窓を開けない」に限るが、

開放的な会社は無理よなぁ。

 

乾燥しすぎて、側溝の堆砂が砂化して流れやすくなってくれてもいいのだけどね。

減災につながるから・・。

むしろ、草むしりと逆で、湿ってるニオイのある堆積物を掘り起こすより、

乾燥してるほうが堆砂は回収しやすいのかな・・やったことないからわからない。

溝掃除は小学生の時に何度かしてるが、得体のしれないニオイに今は負けそう。

 

今の雨が降らない状況のうちに「溝掃除」をして冠水の減災をしておくほうが、

なんか良いような気はしてるけどね。

「今のうち感」はあるが、美化美観のボランティアなんて、

唐突には始めれないもの・・予定合わせがあるから、そうはいかないものなぁ・・。

 

山への水まきと溝掃除・・減災運動にはなりそうだけど・・

温かくなり始めてるから体は動かしやすいだろうけど・・今の社会は・・しないか。

大雨の時にいろいろ苦しむと良いみたいになってきそう。