大気から飲み水を作る装置(除湿機の応用系)
仮定の話だが、これが雨を降らせなかった要因だとすれば、
所有条件に「天気予報士」の資格も含めないといけないと思った。
この冬場に稼働をしてると思えないが・・
一般家庭の除湿器も一定条件下で稼働させた場合、
「雨」の予報をかき消す可能性もあるし
「大気から飲み水を作る装置」は「大気を乾燥させること」だから、
大型であれば「雲」すら、
雲の素になるものを吸ってしまうのかもしれない。
水田のすべてに水が張った状態で、貯水池もそれなりに水がある状態から、
装置があるだけ稼働させた場合、
天気がどうなるかも調べたほうがいいと思うのよね。
(規模が広すぎて、あらゆる条件のパターンの検証とか、
予算はどこから出るんだってぐらいのレベルだけど・・。)
(仮定が暫定になるなら、
その装置は沖縄に置いておいたほうがいいのではないかとも思える。)
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日本海側という海の面積の狭い場所からの蒸気では
事足りなくなった・・
その原因を作ったJPCZも要因だと思うが・・。
