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カフェイン離脱で頭痛気味、寝れない眠気も発動中。
文章が変になりそう。
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事務思考な人ほど認識を誤解してること
「仕事ができる=忙しい」が今の認識であるとなるのは、
現場業からすれば惰性的で研鑽を怠る言い訳にしか思えない。
手に合った設備や道具で仕事の流れができれば「忙しい」とは見えないもの。
過剰な仕事量が舞い込んだ時に、心が動じないで言い続ける自信はあるのか。
「仕事ができる=忙しい」を言い続けてる人は心が弱い。
信仰してる人も、メンタルはあっさり壊れそう。
ローテク以下の設備や道具で、時間通りに過剰な仕事を終わらせて言えるならいい。
便利なものにありつき、楽へ逃げるなら、原始的な仕事は二度とできないよね。
原始的であればあるほど「職業は貴賎だ」とコンプレックスを持ち込むだろう。
「学歴がどうのこうの・・職歴がどうのこうの・・3Kがどうのこうの・・」
それで距離を置く・・。
「経営者は偉い」とは言うけれど、正してる光景は見たことも聞いたこともない。
原始的なことなどから距離を置く・・。
楽をしてるばかりにしか見えない「経営者」が偉いとは思わないのよ。
働き手の必死さが伝わらないなら、経営者の必死さも伝わらない。
過剰生産の原因にもなる。
日頃から「他人任せ事業」を繰り広げていたら・・
「仕事ができる=忙しい」と妄言するのもわからなくもない。
もしそれを全国に広めるとなれば・・大手販売業の安売り文化やセール、
それに付き合う製造業の過剰生産は止めて、物価高騰も否定してね。
「他人任せ事業」で妄言を出していなければ、その認識ができるはずなのよね。
ハイテクを目指すべき事業(人力で原始的なものができないこと)
ローテクで留める事業(原始に戻った時に大事、人力でもできること)
その中で忙しいってなれば、過剰生産と安くしすぎてることが要因になる。
今の産業の在り方は滅茶苦茶だから「その認識」で現実逃避をするのもわかる。
ハイテクでもローテクでも、製造業は忙しいは忙しい。
時間給通りに働いても、出来高で働いても、世間の欲張りに対応すれば、
必然的に「忙しい」けど「仕事の研鑽が日々できてる」実感もある。
0.5秒でも早く動けてる実感。
忙しくなくなれば、そういう体育会系の「楽しみ」が生まれないからね。
「「仕事ができる=忙しい」の否定」は事務なのよ。
適度な仕事量で、戦闘狂のような思考になるのは「仕事が楽しい」になる。
忙しいが全部悪いわけではないが・・
意味なく過剰な仕事で心が荒むのは、さすがに悪意を感じる。
心を配ってるとすれば、身銭という物理的なものも消えていく感覚にもなり、
抉れた部分を埋め合わせるために「抉れ取られた思想」が他人にあれば、
それを「奪い返そうとする」のも自然の摂理ではあるが、攻撃的にはなるからね。
特に超過的な労働は「自由」を抉られやすいから、
子どもから自由を奪って補おうとする・・それが虐待につながる。
「仕事ができる」なら全体の仕事量も、価格も調整できるよね。
それができていないのに「仕事ができる」は妄言なのよ・・。
調整をしないから暴れる人が出るのよね。
日本にチップ制はないが「心づけ」という文化はあるから、
自分にできないことをしてもらったことへの謝礼は、やはり必須。
(例えば、引っ越しで業者を利用したなら業者さんへ別のお金を渡すこと)
それが通常の労働でも生まれていないから、余計に荒む。
物価を時給や原価だけで判断して、人件費がどうのというのが事務的だなと思う。
現場からすれば、君らがしないから「やってあげてる」と言わせたいのか。
「心づけ」がなければ、偉そうにもなるよね。
事務が偉そうなら、それを超えた偉そうな感じで現場は振る舞うだけ・・。
どんなにハイテクにしても現場業は、事務よりも5倍は給料はもらわないと・・。
道理を考えれば分かるだろう。
事務よりも現場が安い職種もあるから、異常だなとも思える。
モノづくり精神を大事にしたいなら、それも大事にしたほうがいい。