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早出残業のサービス残業を1時間はしてるが・・
去年と変わらないが、給料が変わる・・ほんのり下がる。
去年は家に入れてるお金を倍増させて、使えるお金が減り・・
今年は労基改正で手取りが少し減る・・。
これは「報われてる」というか・・お金の縁が切れ始めてるか。
(勤め先との縁が切れつつある雰囲気はありそう)
今回の労基の縛りは、さすがに「長さ」の仕事をする上で厳しいか。
事務とは違うからね・・物理作業だからね・・。
法に縛られた分だけ量も減る・・それが大量生産だからね。
販売価格や加工費を大幅に値上げをしないとキツくなり始めるかもね。
サービス残業をしないと回らないなら、定時勤務でも回らないだろう。
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5年以内に、布やタオル、毛糸のセールなどがなくなるのではないかなぁ。
それぐらい自由奔放に無理やり作り続けて、無理に仕事を得ていた感はあるし、
少なくとも定価の跳ね上がりは起きるかもね。
ゴミやリサイクル品が増えないというメリットが大きくなる。
セールに甘んじると製造業が、大手販売業のいいように使われるだけになるから、
モノづくりって感じじゃなくなるからね。
集積した商品を意のままに転売しまくるのが大手販売だからね・・。
定価の変化はないかもしれないが・・
安売り・セールは少なくともなくしていかないといけない製品ではあるし、
1987年ごろから全く変化が起きていない職種でもあるから、
なおさら、変化は必要な時なのよね・・。
変化が起きていない中で「種類を増やせ」という流れに乗ってしまってるから、
物質的な共産主義みたいなところがある。
「Sサイズの服」と「LLサイズの服」が同じ値段とか・・異常よね。
バランスを考えてる店もあるけれど・・。
服を作る手間を考えれば、大差はないのだろうけど・・
「他人の金で食う焼肉はうまい」みたいな仕事の流れのままなのよね。
会社が仕入れてる布だから、いくら使ってもいい・・丁寧で雑な作業をし続ける。
数万トンという服の未処理のゴミの量。
そうはさせないために糸に貴重性が出れば、サイズに応じた値段になると思うの。
それをしたところで・・ってなるから、法の力で縛るしかなくなるわけで・・。
他国を挙げれば、フランスでは生産と廃棄の制限の法律が誕生してるし、
それと今の日本の労基を合わせたとき、強引に作られてきた部分が大幅に減り、
仕事は多く来るが時間がない状態になり、必然的に値段は高くしないといけない。
服は、昔ながらの売り方になるかもね。
遅かれ早かれ・・そうしないと廃棄量と、未公開で捨てられる服が多くなり、
後者では作り手の時間が無駄だったという絶望を与えてしまうからね。
糸、布、タオル、服は、製造業に還元されるように値段は上がったほうがいい。