イギリスと中国がどうこうというニュース。
イギリスは過去に大量生産が苦しくて革命を起こしたのに、
分子が中国のお客となれば、
イギリスの製造業は、その過去よりも過酷になると予想される。
酷使されて作り手が嘆く光景が見える。
安売り文化となり、人手不足になり、外国人労働を雇うイギリス。
移民政策を自ら壊すことになるね。
◆
私の中の理屈
意味のない大量生産は温暖化を招き、
経済が悪化すれば温暖化は大幅に緩和される。
柔らかくても熱を発生させてる限り、
工場が大気のボイラーになってる。
環境政策の時期が完了しない内か、
環境政策を打ち出した直後に経済を回す動きがある。
経済が悪いことが我慢できない人類。
前回は2007年前後。
(国連の「もったいない宣言」だったと思う。)
翌年2008年は、リーマンショックとユーチューブの流行始め
その理屈で言えば・・
このニュースが起きた時点で、SDGsは果たされない約束ができた。
2036年には沸騰化がさらに悪化して、
超酷暑になるかもね。
2036年までに・・
日本が中国と手を取り合わないとなれば、
沸騰化の要因はヨーロッパの「製造業」にあることとなる。
◆
過激派のようなことを言えば・・
他国と組むよりも、陰で誰かを雇って、
大手通販事業の倉庫を全部焼いてもらえばいい。
変な足の引っ張り合いよりも、戦争よりも意味ある行動で、
復帰のために何も考えない人間が頑張るから経済は豊かになる。
それほど大手販売業の安売りやセールが経済の足を引っ張ってる。
