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ニュースを見てると衆議院選は大変そうだなぁ。
無関心な人が関心を持ち始めたタイミングなら、なお最悪。
見届けてる人ほど情報の分別がつくのだけど・・。
「乱し屋」に感情を揺さぶられる程度ではダメよのぅ。
「誰とどういう繋がりか」などの裏事情は載ってないが少なくとも・・
それぞれの政党の公式サイトと演説をセットで見聞したほうが無難だが・・
無関心ベースの人は、出鱈目に入れるだろうね・・。
その商品しかないのに人気商品だと謳い文句を言うメーカーのようなタイプ。
投票の意思決定権は、投票者本人にあるからね・・。
深くは言わないけど・・。
日本の今後の展開を考えた上での熟考の投票でないと・・ね。
「マジでやばい」という感じの煽り合いで奮い立たせてるようにも思える。
「前進せねばならんのだ、いつまで寛いでる・・行くぞ」と
活きのいい政治家を選ぶべきだけどね・・。
弱気や妨害をしてるような政党は、私個人としてはあまりお勧めはしない。
今まで以上に日本を弱体化する可能性を秘めるからね。
大幅な変化は来ないだろうけど・・
まぁ30年も寛いで、寝ていた人間が瞬発的に動けるわけがないから
「温めていた」程度ではダメなのよね。
改変に乗り気でないと運動は続かないことと同じだもの・・。
今までそういう乗り気を抑え込まれていた部分でも、
国民側も同様にしんどくなると思う。
大きく変化したなら、お互いに大きな成長痛が来ると思うのよね。
◆
もしも話。
どこの政治家もしてないけど・・
物価と賃金を現代にすり合わせるとすれば、物価高は当たり前化をして、
賃金は職種ごとに段階的に変化させていくようになるから
一定数の人、長期間も生活苦になるけれど・・それを乗り越えたら、
その物価の値段が標準になり、安い物価の日本とはバイバイできる。
適量生産に近くなるから・・
ゴミ問題やリサイクルは、かなり落ち着き、製造業も人手不足ではなく、
その生産数に応じた人数に落ち着いて、公私ともに安定する。
かなり落ち着いたときに新たな生産物を生み出す余裕ができる。
販売業中心の経済、行動経済学を大幅見直しで、
さらにモノづくりがいかなるものか・・いやさか・・日本が映えると思う。
そういう系の両方に痛みが出るような状況でないと・・
「強く豊かな日本」は作り出せないと思う。
意地でも「その安さ」にこだわりすぎて、賃金や手取りだけ上げたところで、
よく一部の人が言う「支配層」の掌で転がされてるだけになる。
「痛いのは怖いでしょ?物価高よね?、
その安さを維持して低所得も維持しようね(そのままでいいよね)?」
今の政治はそう言ってるようなものだ。
痛みなくして成長はあり得ない。
物価高を当たり前化して、全職種の賃金見直しが一番近道。
事務的なことは茨の道。