ドラマ「教場2」でしていたと思うけれど、
缶コーヒーでも武器になるみたいな話があるが・・。
私が技術屋だったら、自販機そのものを兵器化すると思うわ。
自販機で使われてる「もの」と「構造」は武器にできてしまえる。
缶コーヒー1本と袋1枚で武器になるなら、
自販機に入ってる飲み物全部が弾丸になりえる。
投石器とか連弩のようなものなど・・いろいろ作れる。
想像だけで実行はしていないから・・まぁね。
私は技術屋ではないからね(経験値は皆無に近い)。
自販機の回路はすごいなぁ・・。
というか・・
自販機で飲み物を買う動作までの工程を考えれば、
2重3重の安全装置の付いた重火器にも例えれるもの・・。
(小銭を入れる →ボタンを押す →飲み物が出る)
(小銭を入れる →不足 →小銭が出てくる)
陰謀論でも何でもないけど
極端な陰謀論を展開すれば、そういうことよね。
(35年前から知ってるが・・
マルカワのフーセンガムでも、メントスコーラはできるけど・・
なぜメントスなんだって出た当初は思ったよ。)
世界線が違えば、
怪獣対策で、点在してる自販機が利用されるだろうけど・・。
ドラえもんの「改良型山びこ山」が近いイメージ。
とは言え・・
テロ対策と美化美観を委ねてる形でごみ箱が少ないが、
それだけでは実際は足りないのよね。
回収する人の人手が掛かりすぎるからってのは大きいと思う。
美化美観ができていいことだよ。
◆
優先度の低い近代の利器をなるべくなくして、
自販機などがなかった時代のような自律性を強くしていくほうが、
環境派にも保守派にも優しい世の中にはなりそう。
経済の概念を持ち出すなら、余計な隙間産業が多すぎるのが
経済の足を引っ張ってるようにも思える。
余計な気遣いの社会が全体年収を下げてるようにも思える。
工夫力を盛り返す隙も奪ってる。
目移りばかりさせて・・。
大量にあるものはいつか使う運命が掛かるが、
便利になるものが溢れてる時が一番つまらない運命が掛かる。
