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自律のコントロール
SNSや目移りするものが多ければ多いほど、自分に使う時間ばかり気を取られる。
時間配分
仕事12:睡眠6~8:個人の時間6~4
慌ただしい世の中だと、自分の時間の消費も慌ただしくなってしまう。
すべて見聞はできないのに、それを欲張ってしまう。
計画的に時間消費しようと実行しにくくなる。
想像力でカバーできるものが多いのに物質的満足が必要になってしまう。
そんな世の中だから・・「孤立」や「独身」が増えていくのは当然ではあるが、
「小規模葬式」、「墓じまい」や「年賀状じまい」も同時に起こる。
悲しいけど、自分の時間のほうが大事だから、そうなってくるのよね。
「あれ買ってよ」と喚く子どもと同じぐらい自分の時間にしがみついてる。
親族や家族とは言え・・仏教的に「喪すること」が無理と感じさせるほど、
自由が欲しくてたまらない世の中。
社会復帰的な意味ではなく、自分の気になってくることが第一に先行するから、
「面倒」が勝ってしまうために「49日間、喪すること」は、
本来は家で閉じこもって、亡くなった故人を思うことなどの期間でもあるが、
「自由を制限された期間」としての認識になり、悲しい家族関係になる。
自由や個人の時間を優先する人にとって、謹慎の次にキツイことだと思う。
個人の自由を優先してるがために「恋愛」や「結婚」もハードルが高く感じる。
恋愛や結婚がなければ、なおさら「愛」なんて湧かないし「情」も湧かないから、
葬式で「喪する」のは、故人を思える本心が見えなくなって、
本人も苦しくなって、悲しいのに・・泣きたいのに、自分の時間のほうが大事だと。
個人の時間や自由を優先してばかりだと、愛も情も飢えた状態なるから、
そこに「真の愛情」はなく、冠婚葬祭すべてに感情を持てない。
演者的な建前の悲しさはいくらでも出せる人は出せるが、そうじゃないのよ・・。
真の愛情がない中で、世界平和を願っても分裂するのは当然ではある。
本当に愛があるなら分裂する関係になりにくい。
本当に情があるなら分裂する対話はしにくい。
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体の柔軟も、歯列矯正も、情操教育も若い時にしておいたほうが何より効力的。
この中で、歯列矯正に関しては年収によっては、お高く感じるので・・
必然的に40歳後半になるのは当然だと思う。
基準としてのイメージでは・・
ニュースで度々流れる「年収別・貯金額の中央値」なるものが発表されるが、
その中央値の70%未満しか出せないとデータはないが、
マンションを借りるイメージで言った考えであれば、大体そんなものだと思う。
年収400万円で40歳ほどで100万円が中央値でしょ。(多分)
歯列矯正の全体矯正が80万円なら、老後の資金がなくなるよね。
今の日本は、年収500万円未満の人が多いと思うから、
40歳前半か後半がトレンドになる流れができてしまってる。
仕事が落ち着いたからというのもあるだろうし、
厄年だからというのもあると思うから、結果として40歳後半に落ち着く。
「今の健康(歯列矯正)」か「老後資金(貯金)」の選択で言えば、
「老後資金」のほうを優先するのもわかる。
それで「今の健康」を疎かにして、不健康な食事と不健康な仕事を続けていたら、
そら・・完全に老いる前にぶっ倒れるわなぁ。
老後まで走り抜けれないが、老後も貯金がなくなる・・。
若い時にって言っても、親から80万円を前借できるほど親の年収は高くないよね。
自分の歯列矯正が終わってないのに、子の歯列矯正の代金を出せるか・・
年収の悪循環が生まれてる中では厳しい。
結婚していれば、共働き・家族という名のシェアハウスとなるから、
世帯年収が大きくなるから、子の分まで代金を出せる余裕もできる。
「お年玉」よりも、しつけの次に「歯列矯正」を勧める代金の提供が、
意外といい流れかもしれない・・。
家族や親族一同で、それを子が12歳になるまで実行しあえれば、
全体矯正の代金も整いやすいだろうし・・
「歯列矯正の治療費」という名の「お年玉」は、
歯列矯正の全体矯正が終われば「お年玉」は渡さなくてもいい流れ。
医師の腕次第で、平均的に悪くても2年以内に終わるようだから、
親族一同で話し合って、その子の歯列矯正のための割り勘(お年玉)を毎年。
10歳に歯列矯正をさせる計画を取れば、
年収が低くても、親族の人数次第で逆算的に渡す金額を決めれるよね。
親族の人間関係をよくしておかないとできないことだが、
そのための繋がりを得てる実感を痛みで分からせることも同時にできる。
(その家族や親族にしかできない体験が、そこに生まれる。)
最初から歯並びがいいなら、別の分野で工夫すればいいだけ・・。