政治って、30年、35年、40年、45年と・・
時期遅れと先駆者に教わったままに実行する癖があるよね。
戦後復興の時の政治家に教わった、後の政治家は、
「箱もの施設」の問題が浮上してたし、
1980年代の中国との友好関係を築いた政治家の後が
今、中国寄りかどうかを問答する事案になってる。
「現状で良い方向である」と政治家が意気込んでる事案は、
30年後~45年後にも利用して、
時代遅れみたいな動きとなるだろうね。
例えば
ズバズバ系の政治家が単騎のように奔走してるが、
それが当たり前になって周囲もそういう人が増えれば、
政治家に興味がなくなる国民が再燃するかもしれない。
(任せてられるなって思って。)
それでさらに30年後以降には、
政治家が怠けて、国民も政治家に興味がなくなり、
今のような問題が来て、政治と国民とのやり取りが始まる。
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残心を忘れ気味の日本国民は「勝利ムード」の雰囲気は
露骨に「我々は、武芸の伝承を怠ってるのだ」と
世界に公開してるようなものだから、
ある意味、恥ずかしい行為だ。
日本のブランディング上の「謙虚」もない。
