今日時点の前記事の続きになるけれど、
山のドングリの木が育たないのは、
窒素酸化物、硝酸、アンモニアの量の過剰な量が要因か・・。
2011年から(大陸から)来ているようだし・・。
特にアンモニアが大きめに検知された1年半~2年後ぐらいに
ドングリの凶作が起きてるようにも思える。
同時に「熊害」も起きやすくなってる。
地上が豊作で、山のほうが不作なら、
気体の重さが関係してる状況には違いはないと思うが・・。
大気中のアンモニアと二酸化炭素の流動度合い。
水田が水田としての利用をされないために、
湿度上昇なく乾燥しつつ均等性がないまま、土壌に濃く降り注ぐ。
上昇気流や暴風が起きない限り、二酸化炭素の優先度も低くなって、
育ちが悪くなる印象がる。
可燃性の気体が多めになるから、風に乗りつつ、延焼しつつ・・
山火事が広がりやすいのかなとも思える。
水田のフル利用による湿度上昇で均等性も変わってきそう。
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外来のタニシや蚊の問題が大きくなるかもしれないが、
休耕田も含めて、すべての水田に水を張った状態で、
2年行って、2年実行しない、2年行って、2年実行しない・・
こういう繰り返しをすると、森林や大気にどういう影響があるのか、
すごく気になるところではある。
大幅に良くも悪くも影響は出そうではあるが・・。
山の水の利用なので、アンモニアや硝酸は水田に流れるが、
その逃げ道を作るためにも稲を植えるとか・・。
水田の底をコンクリートで固めていないなら、
水田利用していない状況だと
森林の根張りのための地下水の水位が確保できていないにも思えるから、
踏ん張りの弱い樹木しか育っていないのかもしれない。
(山間部の水田や貯水池は割と大事かな・・。)
ここまでは私の考えだから、実際はもっと複雑で単純かもしれない。
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「国立研究開発法人森林研究・整備機構」という機関が、
程よい情報だと思う。
ここを軸に、ほかの場所とも照らし合わせて考える。
