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部屋の模様替えか・・。

する気が起きないなぁ。

 

風水でも何でもないけど「願い事(まじない)の認識」「感情」「部屋の状態」は

すれ違う程度で方向性は違うが似てる。

最悪の場合、生い立ちも見えてくる。

 

特にテーマが決められない、決めていなくて「その部屋の状態」なら、

特にわかりやすいと思う。

趣味のものが集まってるなら、なおさら、印象としては4つに分かれると思う。

(ミニマリストの部屋は除く)

 

その印象4つ

 

「やってきたことへの評価(褒美)の部屋」

→ 現実的で、堅実的な立ち振る舞いをしてる印象を持つ

自己欺瞞がなければ、物事を明確に発言できる印象。

本音と建て前を分けるが、社会の真実の本音でなるべく丁寧に言いたい人。

 

「理想が先行した部屋」

→ 形から入り、模倣に模倣を重ねて、二流でもトップ層に入る印象を持つ。

ネットのなかった時のアーティストのような人生をかけた冒険者的な印象。

周りの声を聴かないまでに集中することで、社会の真実が雑音に感じる人。

 

「やりたいことが先行した部屋」

→ 形から入ることと好奇心が渋滞を起こして、器用貧乏の博識化の印象。

ゴミ屋敷ではない程度だが、客観的にガラクタが転がってる印象。

他人に流されないが、自己欺瞞を起こしにくい、本音を抱える人。

 

「流行のままに動いた部屋」

→ 周りに流されるままに進んでるが、人々の尊厳を守りあえる人の印象。

すごく「そのものの色」で染まった部屋で心酔者ながらも、自己欺瞞は少ない。

他人を疑わないが、感情逆転が起きると怖い人。

 

特にテーマなく、部屋の在り方は願い事や感情と直結する姿に変わってくる。

 

部屋の模様替えだけを行っても、結果的にあまり変わらなくても、

「部屋の掃除は、心の掃除」と考えれば、

どの4つの印象も肯定感を見直すきっかけにつながる。

 

私の部屋は「やりたいことが先行した部屋」だから使ってないものが多いが、

捨てたくない感情にはなる。

知識として備わってるのにもかかわらず、その書籍を事後で買ってたりするから、

そのあたりも無駄さ加減が出やすい。

思いっきりは大事なのだろうけど・・。

 

やりたいことの渋滞を起こす人はテクノロジーを頼ればいいと思うでしょ・・

違うのよね・・二人三脚にはならないのよ。

本気度を見せつけても、継続力を見せつけても・・息切れを起こすのは、

いつも人のほうだから燃え尽きが早くなり、

その物事が嫌になる経験の下で「頼るべきではない」と判断できてるから。

物質的に部屋に残る理由はそこなのよね。

 

(楽器は少なくても手放したいが配送業者の手配などが面倒でしていない。)