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なんとなく・・
出勤時に「ナンバ歩き」のようなものをした。
コツはなんとなくわかった。
私の普段の早歩きは、一番上の動きで感覚的な図だが・・、
踵を上げる高さが低めで、つま先から土踏まずまでは、
ほんのり・・すり足に近いかなと思う。
長靴を履いて、この歩き方だと8mmほどの段差に躓くこともある。
2番目の遅歩きは、普段よく目にしてる遅い人の足の動きで、
つま先も、踵も角度が高すぎる上からの図のほうがわかりやすいが、
踵が外側に滑ってることも特徴。
時速1~2kmしか出せないのも、蹴り上げる力よりも押す力が弱い。
3番目はナンバ歩きっぽいものだが・・
簡単な想像として武道でよく言われることだけど・・
「頭のてっぺんに糸がつながってる感じで体を動かそう」とあるが、
ナンバ歩きでそれっぽいことを言えば・・
「雪山・氷山を上るために鉤爪付きの靴を履いて登るよね、
その感覚で平坦な地面に対して、鉤爪をかける想像で前進するとよい」。
こうなると思う。
よく使う筋肉でいえば、脹脛の「腓腹筋外側頭」という正面外側を使う。
ナンバ歩き、ナンバ走り両方に程よく負荷が掛かる。
早歩きよりも、負担は多めだが鍛えたら、普段の早歩きよりも改善される。
◆
これで思ったのは、
歩くのが遅い人は「腓腹筋外側頭」が非力なのではないかと思った。
骨格の捻じれもそうだが・・
福与かな人ほど、その傾向にあるならば「腓腹筋外側頭」ではなく、
体の真ん中に重心を置く癖がついて「腓腹筋内側頭」が鍛えられちゃって、
非力な「腓腹筋外側頭」が機能しにくくて、それで膝に負担がある印象。
どちらも非力なら、蛇行して歩く癖がついて・・
姿勢の悪さを招き、後天性の側弯にもなりえるかも。
それで重いものを並走して平行移動させる動きをすればヘルニアになるよね。
脚の押す力がないならダラダラ歩きになり、上半身に負荷が大きくかかる。
元々のXO脚か、X脚、O脚や歩き方にもよるが、
X脚は骨盤から上の「重さ」を支えて膝を悪くする印象で、
O脚は膝から上の「重さ」を支えて膝を悪くする印象ではある。
