遠縁の人に応援されることは、とても温かいこと・・。
このことは名言集と同じで否定的なことも浮かんでしまうね。
人付き合いがうまく行っていない場合
「己の第一印象を知る者への逃げ口上」で、
偽の目的は新規での人間関係を求めて、
真の心は第一印象を知る者に本当の自分を見てもらいたいが、
それができなくて恥じている。
本当はこう見てもらいたい一面をアピールして、
遠縁の赤の他人に応援してもらおうと促すのでしょ・・。
改善すべき点を分かっていても、
恥じらい、学生時代の教員から受けた指導、
学生時代の親の反応などで、うまくすべきではないと
そういうスイッチが入ってしまって前に進めない・・
そんな感覚の時に遠縁の人からの応援は、
そのスイッチが壊れてくれるから、安心して温かく感じる。
家族以上の温かさを感じるのはそういうところ。
封じられた第一印象、塞ぎこんだ第一印象、
偽の本音、本当の建前・・
小賢しい自分の中の周囲へのルール・・
それを崩してくれるのが遠縁の赤の他人だから、
いつの日か近い存在になってしまっては・・、
熱が冷める現象も分からなくもない。
「ネットだからすぐ断てる」という理由で、
人間関係リセット症候群に陥るのよね。
それをしていいのは21歳まで。
それ以降の年齢ですると人間関係の築き方は知っていても、
結果として「またリセットするかもしれない」と
「どうせ感」や「後ろめたさ」が勝って、
人間関係を築けなくなる。
人情を持つ良さの感覚も失われ、
悪意ある遠縁の存在に悪い道へと唆されやすくなる。
縁がなければ、自慢する相手がいないから、
自慢のタガが外れやすく、
それが続くと
自分で自分に約束したことも破ってしまうほどに
トチ狂うようになってくる。
テクノロジーが良くなればよくなるほど、
孤立や孤独であるべき理由を増やす結果となる。
本当の第一印象を隠せば隠すほどに・・
人生がしんどくなる。
本当の遠縁の人に応援されるメリットも失われる。
応援されても「温かい」と思わなくなる。
それが当たり前だと思っていないのに、
感謝が浮かばない人生になってしまう。
