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休み開始から2日目の今日。

こなしたい予定が全然こなせない。

立てた予定は、ゆっくり2つずつは最低でも遂行はしてるが、

なかなか行動力が格段に落ちてることは実感。

 

いつも通りの休みの感覚だけど、もっとひどいかもなぁ。

希釈してるようなものだからそう感じるだけか・・・。

まぁ、ワークライフバランスとやらが悪いと

やはり・・ワークが強ければライフのほうが全然になるのか。

 

お礼参りも行けてないから、明日行こう・・。

大掃除というほどでもないが、掃除はして・・

お金周りの計算や移動は済んではいるから、お礼参りだけの予定。

 

ゆっくり過ぎたら、休みも過ぎるから引き締めていかないと・・

寝正月になる。

むしろ、今のままだとなるか。

 

今、私が勤めてる工場で分かったことは・・

 

「苦労」は「芸や武道」の類で、苦労をすればするほど負の感情は出るが、

その負の感情に、責任の所在の整理や解釈づけていける余裕ができれば・・

「一芸は道に通ずる」と同じ現象が起きるということが分かった。

ほぼすべての仕事の忙しさを脳内で再現できるほどに達することで、

本当の寛容な心が備わる。

 

だから、不器用な人は苦労するほうが良い・・苦労するための不器用な性格。

真の芸や真の武道は、その物事1つの道に進むように促されるが、

割と「苦労」は自由が利くので、道理に沿って良識ある苦労であれば、

とにかく何でも苦労をすればいい。

学者以上の把握力と根拠を知ることができるから。

 

学者が言ったことよりも早く気が付く。

(精神科はそういうのを潰しておきたいのだろう。)

その学者以上の把握力と根拠を手に入れれば、次世代の技術につながる・・

そういう可能性があるから「金を出してでも苦労をしろ」と言うのよね。

 

誰もしたがらない物事ほど、苦労の宝庫でもあり、

そこに眠る原石を磨く努力を怠らなければ「報われる」というより「悟れる」。

「社会の奥に潜む」・・何かをね。

多くは数字上で誤魔化されてることが多いからね・・。

 

体験とか・・ぬるいことをしないで、真面目に苦労をしたほうが良い。

今の日本の風潮だと苦労をのけ者にしたがるが・・苦労することは「一芸」よ。

のけ者にし続けた場合、これからのアニメ文化や産業は、確定で奈落まで落ちる。

 

デジタル化やAI利用などで、もみ消されてるが・・列記とした積み重ねがあって、

その文化や産業が本柱を保っていられるのよね。

本柱を焼き払うような風潮は、道理に反すると思わないのだろうね。

楽できるなら楽をすればいいみたいな風潮が一番気持ちが悪い。

人間の知能や能力を使わない部分は、そういうのに頼ればいいと思うが、

苦労をデジタルで再現はできないからね。

楽や便利にするためにデジタルが存在するのに「苦労」を再現できれば

それはデジタルではない、アナログやローテクのような存在。

それで小賢しい電気代がかかるならアナログのほうが断然よいわけで・・。

 

苦労を一芸としたとき最初に身につくのは、文字通りの「自立力」。

楽をして棒立ちで居られない状況になること。

「多動」と言うと聞こえが悪いが、世のため人のために動き回る・・

自力で立ち動く力。

休もうとしないで義務感で働き続ける感覚にも似る。

 

「苦労は等級のない武道であり、色のない芸である。」

状況の解釈をとりながらが前提だけど、これは言い切れると思うのよね。