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今日は目の痛みはない。
逆光と寒さにさらされる状況が短かったからか・・。
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仕事は実質、今日で終わりなのだけど・・
仕事の事後処理のようなもの(掃除)はある。
本気で掃除をしたら、ハトの死骸とかいっぱい落ちてきそうだなぁ・・。
(ハト対策でネットが張られてるが・・。)
フンの粉塵が舞うから体調を崩すからそれはできない。
私が今の仕事場の責任者だったら、本気で調整するけどね・・。
経営者ではないし、運用権はないから知ったことではない・・。
もしも災害時に倒壊して、薬品とハトの糞が周辺に充満したときは、
全面的に会社が悪いしなぁ。
増改築で念入りに掃除しにくい建物だし、掃除ができる高さでもない。
作り手は自分の設備を手入れするので精一杯。
複数の一族経営の合同会社のような株式会社だから、
「威圧」「責任転嫁」「低賃金」「社会ルール無視(男女の違いで働き方が変わる)」
数えきれないほど悪い面ばかり浮かぶ。
酷使されたら、会社や社会の悪い面が見えてきて・・
報奨が良くなれば、会社や社会が悪くないと一点張りをする流れになる。
「酷使すればいいだけ」は、時代にそぐわない。
いつの時代だよ・・。
製造業が100均のような商売で製品を売り込めば強制労働になるわなぁ。
会社だけが旨く行くが、酷使され続ける作り手の人手は足りなくなるわなぁ。
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こういう酷使すればいいみたいなラフな考えで仕事をしてる製造業もあれば、
精度重視と社外秘重視で、厳格に仕事をしてる製造業もあれば、
無目的でひたすら作り続け、意味を持たないような製造業もあるから、
「大量生産系の製造業」は、おそらく当たりハズレが激しい。
扇動者・・もとい得意先次第では、傀儡経営や植民地のように振り回され、
離婚率や子どもの虐待、パートナーへのDVに繋がるストレスを抱えることになる。
有名企業が得意先だから安心とはいかないのが製造業。
作り手にとって、誇りあることになるか、埃扱いにされることなのか、
人権問題になることさえあるから、事務はよくても作り手は良い思いはしない。
少なくとも、私の勤める工場は労働時間が長く、疲労困憊し、
低賃金で恋愛の隙もなく、不健康で暴力的な労働を強いられてるから、
もしも、恋愛をして結婚をできたとしても、人に関心があっても、
賃金と時間のストレスで暴力をふるってしまうだろうなぁ・・。
会社の悪い面が、そのままパートナーに向かうからね。
「自己責任」という名の「他責」を受けることになるから恋愛する関心もわかない。
(「他責をするな」という言葉を言う人が居るなら、それはそれで他責でしょ。
言ってしまえば「自己責任」は「逆転現象で起きた他責」ではあり、
責任の所在・行方を探らず、正確性のない自己責任は、相手から受けた他責。)
(会社に勤めたから自己責任ではなく、会社が他責をしたい責任転嫁とも言える。)
結婚率や出生率が下がるのは、悪い体質の会社が多いからだろう。
恋愛する時間よりも、個の時間のほうが希少性があると錯覚させてしまうから。
テクノロジーの発展で、目移りするものも楽になってしまって、
一人で楽しめるものが多くなってるが故に「遊びの場所」として成り立たない。
感性の違いが楽しめないものが多くなってる。
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製造業が人手不足だから「ああすれば喜びそう、こうすれば楽しそう」が、
アイデアというか「感性の引き出し」の工夫力の研鑽がないのよ。
製造業は製造業で、人手不足でも運用できる良い設備ばかりそろえすぎて
「感性の引き出し」の成長点を止めてる一面もある。
「感性の引き出し」を多くするために、あえてローテク設備で生産するほうが、
作り手としても気持ちが良い。
コツを教える感覚も「話題性の引き出し」で継承が楽しみになる。
少量になっても、製品を活用してもらえてる実感がわいてくるから、
仕事の活力になってくる。
過剰生産しても将来は何の役にも立たず、災害かカルマで使う時ぐらいで、
無意味に作り手の時間を奪い、健康を奪うだけとなる。
製品が安く売られていたら、ちゃんと製品を利用されてる感覚がない、
活力にもならず、殺伐とした生産の感覚。
作り手が喜ばない状況で、製品を買われて誰が楽しいの・・。
経済的にも「併せ馬」にもならねぇ。