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仕事中でも熊さんのことを考えていた今日。
考えた末に、新たな状況解釈が浮かんできた。
「人慣れ」だと思ってるものは、実は別の要因があるのではないかと思う。
あくまで仮説だが・・。
人に例えるなら、過労状態でホラーゲームなどを観ても、
「恐怖心」が湧かないほうが割合的に多いと思う。
その要因となるのは「疲労」もそうだが「低血糖」であることで、
感情がマヒして、怒りだけになって・・「怒りの中の冷静さ」みたいなところで、
「恐怖映像」が感情的に通じにくくなる。
だから、今の熊さんに足りないものは「糖分」の可能性がある。
「臆病」と「恐怖心」がマヒしてるような状態であれば、
客観的に「人慣れ」に見えてもおかしくはないわけで・・。
低血糖の親熊についてくる子熊のほうが本当の意味で「人慣れ」をしてる。
無自覚の悪意で、訓練されてしまってる。
子熊が、人里、市街地に来るのは、好奇心なのだろうと思う。
親熊の臆病な一面を見て育ていないから、臆病な性格よりも好奇心が勝ってる。
しかも、人間の中でも日本人の作る料理は「健康志向」なので、
低糖分、低塩分、低カロリーで、満腹になるのにカロリーが得られない状態で、
部分的に痩せてきて、冬眠のための血糖値まで上がらないから、
冬眠までの過程すら忘れつつあるのかもしれない。
秋田県は、濃い味の料理が多いとみるので集中的に狙うのだろうと思う。
タンパクなものが多くて、味の濃いもが揃ってる。
熊さんにとって、人間の食事は薄味でカロリーがなく、タンパクでもなく、
それでは足りず・・ウロウロして、濃い味を探してるようにも思える。
低血糖の状態では判断力が落ちるらから、食べ物がない場所にまで侵入する。
軽い無回転のめまいを起こしながらウロウロしてるようなイメージ。
熊さん自身が正しい判断で動けてないかもしれない。
本来の性格が出ていないなら、それなりに低血糖ではなくても、別の症状が出て、
そうなってるのかもしれない。
暴れやすい理由は、なんとなくその辺りなのかなと思った。
どんぐりの凶作は二の次なのかもしれない。
今年の降水量次第だが、野生の果実もあまり実らなかったのではないかと思う。
それで低血糖になって、下まで降りてきた流れはありそう。
バリケードの役割だったが果樹の伐採が大きな対処ミスにも思える。
あれで糖分補給をしていたら市街地まで来なかったかもしれない。
糖度が高い果物で、罠を仕掛けてみたら・・とは思うが、
そもそも糖度が高い果物は、お値段も高いからね・・実験的でもしないか・・。
仮説だから、どうでもいいけど・・。
今日考えてたことを書き留めたかっただけではある。