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6勤の疲労は取れたが・・休みが終わる・・。

とはいえ、今月の計画を考えていた。

「使わなくなったものを少しずつポイしていく月間」。

 

そして下旬になれば、お出かけの予定が2回も入ってるから、

忘れないようにしないと・・。

仕事場以外での公の場所だから、作業着でウロついていいのか・・。

 

疲労も取れたことで、予約で買ったブルーレイの視聴をした。

ピッチピチのビニールパッケージのままだった。

たぶん・・1週間前に届いていたのだが、開ける気力がなかったようだ。

2連休でも、1日に感じてしまうが・・2連休は大きい。

 

 

意見が合わなすぎるから、政治経済の話はしたくはないなぁ・・と思いつつも、

小さなトゲのある30代としては、書きたいことは書きたいってなってくる。

 

今の製造業に突き付けられてるのは、販売業に「需要だから」と技術で

足元を見られて安くするように促されてること。

 

例えば・・

人気アイドルのコンサートチケットが「100円」で売られる・・

となれば、「不審」と「競争」のどちらが勝つか。

採算が合わないのにキレイなほどの宣伝や広報もしてる前提でありながら、

採算が合わないと告知されていない中で、そういう広告が登場していたら・・。

ラッキーだと思って「競争」が勝ちそうだが・・人の欲は止めれない。

 

相手のことをどう思ってるかに差がついてくる。

売り込み言葉に心酔した人たちで争い始め、ちゃんと見極めてる人は争わない。

大量生産の在り方もそうなのよね・・。

 

今の日本にとって、乗り物とその部品、建築やインフラ系、家電を除けば、

大量生産である必要はなく、日本のどこかが災害でもないのに・・

ガッツリ物資が減る状況にないのに大量生産ってのは違和感でしかないものなぁ。

流行がコロコロ変わるなら、なおさら・・大量に作る意味がないようにも思える。

 

誇りある伝統的な仕事でもなければ、人として生きるモチベーションは抉られる。

人と見做されていない感覚がすごい来る。

給料も、なんとなく払いの低賃って感じだし、在り方がおかしい・・と思う。

この屈辱は、何らかの形で社会や家族に向くのは何度も書いたが・・。

乗り越えれる人は仏教用語でいえば「忍辱(にんにく)」。

 

しかし、うろ覚えだけど・・

仏教系の動画で「仕事で病むのは自己中だから」というタイトルを見かけたときは、

「逆に仕事熱心でテキパキこなして、仕事で病むなら、

自己中は、会社や社会ではないのか」と心の中でツッコんだ。

 

誰かが、いじめっ子のように椅子に座って「もっと頑張れよ」と言ってきて、

それでも仕事を丁寧にこなして病んだ場合、それでも自己中と言えるのか。

「頑張らせすぎる社会」こそ、歪んだ競争の中で生まれた自己中ではないか。

そういう社会に誘導してしまった政治家も悪いよね・・。

 

日本人の気質上、自由にさせすぎるとイタズラ好きが増えて、

新築ブームが来やすくなってしまうから、日本好きの外国人が離れそうではある。

戦争と同じで、自分の好きな風景を壊されることが好きな国はないはず。

建築の狂人はいるけれど・・。

 

ある程度の束縛と縦社会があれば、日本は日本らしく居られる。

動画配信者は「ネオ日本人」のように見てる。

縦社会を捨てた日本人の在り方だもの・・縦社会を捨てて自由だからこそ、

社会や他人にトゲのあることを強めに言いたがるようになり、

文化の在り方も否定や肯定もしないで自己が大事としてる。

日本の古い印象での大人しさは「そこ」にないしなぁ。

解放されてる感情という印象もない。

 

日本人がもっと才能を発揮しようと思えば、動画配信よりももっと良いことがある。

大量生産しなくていいものは個人生産で、とにかく植物を手仕事を育てて、

育てた植物はSAFとしての燃料や森林保護として、ハイテクと共に育つことで、

発揮できなかった一面を発揮しやすくなりつつ、

誰かの苦労で今があるということを知りつつ・・本当の自立心を養う。

神社仏閣に参ったり、祭りを積極的にすることで、災害時の体力作りにもなる。

 

植物油のための植物畑は、少し昔の人がしていた「空き缶集め」のような感覚。

今も存在するかもしれないが・・自転車いっぱいに空き缶を乗せてる光景。

 

将来の光景ではあるが、例えば・・

ホームレスや精神的な事情で仕事ができない人に、休耕田を貸し出してから・・

菜の花を育てさせて、それを菜種油にしてもらって、自分用と分けて

余ったその油でSAFを作る工場に納品する形で得たお金は、チーム内で分けること。

 

それは新しい企業としての産業にするとダメ、変な企業競争で同じ過ちになり、

NPO団体などの経由ですることに価値がある。