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夜中に記事を書いてて追記しようか迷っていたこと
「ドラゴンボールZ」の「セル編」と「ブウ編」って
社会的解釈からしたら、販売業の在り方みたいなところがあるよね。
「セル編」は「上顧客」と「低単価の客」で分類ができて「上顧客」ほど、
販売業のツラが良くなってくる。
「上顧客」なのに貧相な心持なら、それに沿ってしまう。
「ブウ編」は「転売ヤー」「少額販売」「真似販売」「多種多様の販売」など、
消費者も逆利用されるような販売業の在り方で、より私腹を肥やしやすい。
福与かになったり、闇を抱えていたりする。
「フリーザ編」は独占販売やカリスマ性のある販売がイメージできる。
「独占販売はダメだから、分割(分散)しましょうね・・」みたいな体現で、
フリーザは両断されやすいキャラになってるイメージ。
◆
「元気玉」は特に「ブウ編」の最後で無理に集めようとしたベジータの態度。
それは「もっと安くできるだろ」というバイヤーなどの悪態にも見えて、
元気玉そのものは、製造業の物づくりの誇りのようなところはあると思う。
快活的に製造し続けられるのは「適度な価格」と「適度な仕事量」があるからで、
販売業に食い物にされるために存在はしていない。
自由と誇りを保つには、それなりの賃金や価格でないと満足しない。
雑に9~10時間労働をしたときでも、自由があり自分の多才性を発見できるが、
賃金が少なければ幅は利かせれない。
11時間~12時間労働のときは、自由はなく自分の多才性を殺し、
賃金が少なければ不健康の対応で無理がたたる。
体は資本という割に、製造業を植民地のように食い物にするのは、
本音と建前の社会なのだなと思う。
サタンのような存在が政治家に居て、現場に立って観測して、実感をして、
あれはしてはいけない、これはしてはいけないと言えるような政治の在り方が
本当はよいのだが・・。
ブウ編の最後のベジータの態度を持つ大手販売業が多すぎるのが現実。
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外国人を分かっていない政治家と製造業を食い物にする大手販売業。
そら、景気が回りません。
正しい景気の回し方とか、正しい産業への対応が成り立っていない中で、
ごり押しでハイテクにし続けようとか、日本全国の呼吸は合わないよね。