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問題なのは・・
問題の円の中に居るか、居ないか。
問題の円の中に居れば、共鳴や共感、利害の一致を起こしやすい。
円の外や問題の円すら見たことがないなら、
その状況に共感できない一面が大きく出てくる。
何度か書いてるが、例えば「国民年金」。
おそらく、払いたくもない若者が多く居て、それも非正規雇用か、非労働者で、
特定の期間で自動的にその手紙が届き、催促され続け・・
「用意できない」理由がありながら、社会を間違った視点で見つめて、
その間違った視点が実は的を射ていたため、目の上のタンコブが取れると思って、
お得意のネット検索で「ベーシックインカム」の在り方を見つけて、
若者で一致団結をして、一時期、共鳴と共感の嵐となったが、それは実現せず・・。
しかし、正社員などに就き、自動的に天引きされる仕組みになると・・
問題の「円の外」に出るので、急におとなしくなる。
お金と数字を見る怖さ、催促される怖さがなくなったから。
それでも異を唱えるのは、サイコパスかボランティアのどちらかで最悪、変態な人。
逃げ口上にネット検索を使った世代層なら、
この「問題の円の中に居る」感覚が良くわかると思うのよね。
この感覚を良い方向に大事にすれば、ボランティアや寄付文化をより良くできる。
そうすることで我欲はなるべく抑えて、他人を優先する癖が身につく。
私の「需要と供給」、「経済と大量生産」の考え方に否定的な人は、
問題の円の中に居ない人か、非正規雇用の人ではありそう。
隙間の仕事ばかり作りすぎて、生産量と仕事量に収拾がついていない。
大量生産なんてのは過度にすると作り手が闇落ちコースまっしぐらになる。
◆
あまり食べれなかった時代の世代は、副菜を大盛にしたがる傾向にあると思う。
そういう人も、大量生産は何が何でもするべきだという考えだろう。
組織なのに周りが見えていない潔白者は特に鈍感が過ぎる。
周りが迷惑してることにすら気づいていないし、状況に甘んじすぎてる。
この時代錯誤の人が居る限り、大量生産をやめて別の生産手段を編み出す・・
プチ産業革命を起こしにくい状況にしてる。
円の中に居ても、場に合わない態度をし続ける。
今の大量生産が温暖化の手助けをしてるのに、そのことを否定する層でもありそう。
あまり食べれなかった時代の世代は、稼げたら何でも良いみたいな口だから、
稼ぎ口がなくなる怖さが出て否定する。
仕事をやってます感をずっと出し続けて、不用心なほどに猪突猛進する。
それが迷惑な一面で「状況よりも、自分の仕事」を考えてる。
それは使命感や義務感に燃えてるようには見えない。
強迫観念に襲われて、やり続けてる印象に映る。
それを「やる気のある人」と本当に捉えていいのか、好都合と捉えるか・・。
◆
大樹にクサビを打ち込み過ぎて、いつか倒木に見舞われるのは明らか。
クサビを打ち込んだ場所が腐ることもあろう。
日本の国樹は「桜」が通説で、桜は折ったり折れたりすると、
そこから菌が入り樹木の腐食を速めてしまうし、クサビを打ちすぎたら朽ちる。
国旗の色を混ぜてもピンクであることから、それぐらい日本が繊細な国民性である。