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問題なのは・・

問題の円の中に居るか、居ないか。

 

問題の円の中に居れば、共鳴や共感、利害の一致を起こしやすい。

円の外や問題の円すら見たことがないなら、

その状況に共感できない一面が大きく出てくる。

 

何度か書いてるが、例えば「国民年金」。

おそらく、払いたくもない若者が多く居て、それも非正規雇用か、非労働者で、

特定の期間で自動的にその手紙が届き、催促され続け・・

「用意できない」理由がありながら、社会を間違った視点で見つめて、

その間違った視点が実は的を射ていたため、目の上のタンコブが取れると思って、

お得意のネット検索で「ベーシックインカム」の在り方を見つけて、

若者で一致団結をして、一時期、共鳴と共感の嵐となったが、それは実現せず・・。

しかし、正社員などに就き、自動的に天引きされる仕組みになると・・

問題の「円の外」に出るので、急におとなしくなる。

お金と数字を見る怖さ、催促される怖さがなくなったから。

それでも異を唱えるのは、サイコパスかボランティアのどちらかで最悪、変態な人。

 

逃げ口上にネット検索を使った世代層なら、

この「問題の円の中に居る」感覚が良くわかると思うのよね。

この感覚を良い方向に大事にすれば、ボランティアや寄付文化をより良くできる。

そうすることで我欲はなるべく抑えて、他人を優先する癖が身につく。

 

私の「需要と供給」、「経済と大量生産」の考え方に否定的な人は、

問題の円の中に居ない人か、非正規雇用の人ではありそう。

隙間の仕事ばかり作りすぎて、生産量と仕事量に収拾がついていない。

大量生産なんてのは過度にすると作り手が闇落ちコースまっしぐらになる。

 

あまり食べれなかった時代の世代は、副菜を大盛にしたがる傾向にあると思う。

そういう人も、大量生産は何が何でもするべきだという考えだろう。

組織なのに周りが見えていない潔白者は特に鈍感が過ぎる。

周りが迷惑してることにすら気づいていないし、状況に甘んじすぎてる。

この時代錯誤の人が居る限り、大量生産をやめて別の生産手段を編み出す・・

プチ産業革命を起こしにくい状況にしてる。

円の中に居ても、場に合わない態度をし続ける。

今の大量生産が温暖化の手助けをしてるのに、そのことを否定する層でもありそう。

あまり食べれなかった時代の世代は、稼げたら何でも良いみたいな口だから、

稼ぎ口がなくなる怖さが出て否定する。

仕事をやってます感をずっと出し続けて、不用心なほどに猪突猛進する。

それが迷惑な一面で「状況よりも、自分の仕事」を考えてる。

それは使命感や義務感に燃えてるようには見えない。

強迫観念に襲われて、やり続けてる印象に映る。

それを「やる気のある人」と本当に捉えていいのか、好都合と捉えるか・・。

 

大樹にクサビを打ち込み過ぎて、いつか倒木に見舞われるのは明らか。

クサビを打ち込んだ場所が腐ることもあろう。

日本の国樹は「桜」が通説で、桜は折ったり折れたりすると、

そこから菌が入り樹木の腐食を速めてしまうし、クサビを打ちすぎたら朽ちる。

国旗の色を混ぜてもピンクであることから、それぐらい日本が繊細な国民性である。