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私の大量生産と社会のことは・・

 

「需要と供給がどうとか」と言ってくる人はたまにいるけれど、

食品を除いた、特に日用品などを1社でもセールをしていたら、

それは「需要と供給」の「思考の放棄」ではないかと思うのよね。

セールをしてることで、需要と供給を考えたくないのだろう。

そうでなければ転売ヤーと同義理由。

 

そしてAI管理による在庫チェックは、

ただただ算数をすることも放棄してるようにしか思えない。

そんな下痢のようなAIで、過剰生産を促されて良い気分にはなれない。

 

設備などがハイテク過ぎたら、消耗品もなかなか擦り減らないから、

何もかも人が追いつかない、雑で贅沢な資源活用ばかり・・

それだと、すぐ捨てる癖が身についてしまう結果を生む。

ローテクで、丁寧に遅延的に生産し続けるほうが、

人の消費速度と合致するから、酷使されずに丁度よくなる。

 

ハイテクな設備を使ってるのに、過剰生産するとか・・

訳わからないことになってるから、正確な値段と賃金を割り出して、

ほかの人手不足の場所に2季ほど出向できるような状態が絶妙に良い。

大手販売業が牛耳ってる限り、どうせ競争になってないのだから、

ハイテクにしても経済は回らないし、安売りしても回らないなら、

正確な値段と生産量をハイテク設備とやらで、ちょっと作って、

欲張らずに別の職種の手伝いをするほうが、何よりもよいと思う。

 

生産と価格、生産数の限度を決めていれば、大手販売業である必要はない。

安売りやセールばかりするなら、需要と供給なんてクチだけ。

現実は、座学的に運営してない会社が多い。

経済学ではそういうのがポイントのようだが、現場でその考えは邪魔者扱い。

流れを作ったら、考えを放棄するのが一般的だと思うしなぁ。

 

ハイテク設備で適量生産を促そうが、座学的に適量生産を促そうが同じ、

電気代がかかるか、手が黒くなるまで鉛筆で筆算し続けるか・・・

このどちらかだもの・・。

ハイテク設備を使って、時間いっぱいに作れるだけ作れば・・

そらね・・ごみ問題は起きるわ、リサイクルの問題は起きるわ・・

問題が多くなるから、限度を設けたほうがいいのよ。

暇になるからとか、8時間以上でないと福利厚生が・・など

それも法を変えればいいだけのことなのになぁ・・。

 

今の大量生産は販売業のAIに、こき使われてるようなものだ。

不快でしかない。

プラス・・大手販売業にも、こき使われてるような形なので、

その上で、過剰なほどの生産を促す工場で、こき使われ・・

トリプルパンチ・・

 

 

学校の家庭科を街にある店で例えるなら・・

 

「ショッピングモール」そのものである。

家庭科の授業の課外授業というか・・職業体験でここを使えば、

家庭科で必要な内容や家庭科予備軍をすべて知れる。