神社仏閣で昆虫採集をされるのは、気に食わないが・・
子どもの昆虫採集を改めて考えると
工事や工場での危険予知訓練の危険認識の一部を
学べることかもしれない。
昆虫を採るときは、よく観察して、よく動きをみて、
観察力や洞察力、次にどう動くかという予測など
「即時的な想像力」で状況を把握するため、
朽ちそうな場所などに足を踏み入れる勇気と退く勇気も
いろいろ養えることではあると思う。
それを低い目線からスタートしてるから意味がある。
たとえ、大人になって虫が嫌いになっても、
昆虫採集をしてきた身体能力と観察眼などは、
「能」として残るからね。
昆虫採集をしてこなかった人は、別のことで補えるかもしれないが、
危険なことは言われなければ分からない人になってしまうかもしれない。
その証としては、
コンプラなどが面倒になっているという部分にあたると思う。
昆虫との距離感がわからないから、最初から嫌いな人も多くなる。
子どものころから距離感や攻撃性を昆虫採集で学んで、
嫌いでも捕まえれる気概が出たりする。
◆
部分的に亜熱帯化が起きてる日本は、
昆虫図鑑を持たないと毒虫が怖くなるころではある。
30年前は昆虫図鑑は持たなくても毒虫は少ない頃だった。
今は蜂とマダニが怖いところ。
蛾のウネウネもね。
あと、セアカゴケグモの潜伏が怖い。
◆
私の場合、ゴキブリを袋越しで手でつかんで、
殺さず生きたままトイレに流す。(袋は流さないよ)
変な液を出されるよりはマシな方法。
それぐらいなら大丈夫程度にはなってる。
(ハエのつがいは、汲み取り式には入れてはいけない。
増殖して掃除が面倒という学びも得てる。)
私の部屋に入ってきた虫は基本的に殺生するか、
ワンプッシュスプレーのキャップなどで捕まえて、
生きたまま外に出す。
虫との距離感はわかるからね。
力加減も速度もわかるから、ある程度はできるが・・。
◆
湿度を落としておけば、ある程度の虫は活動力は下がるから、
本の管理とともに湿度は45~55%を保ってる。
除湿器を運転できない時間もあるから、湿気取りも併用して
消臭力の感覚で2つ置いて湿度の安定化を図ってる。
湿気取りは、昔からある青いやつで3個のものを使用してる。
ねこは全然、吸わないし・・
1リットルまで入るなんて海岸沿いの家でないと
そこまで保持するメリットがない。
細かく買わないといけないが、青いやつは回転率がいい。
湿度管理を怠れば・・虫が入ってきやすくなる。
1度だけムカデが入ってきてるからね。
しかし、私は蝶や蛾は触れない。
鱗粉がつくのが嫌で、罪悪感がわく。
