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12時間労働をしてから半年は過ぎてるか・・

8か月か・・。

頭の中が「ファー」ってなるのは当たり前になりつつも、

臓器の温度がバラバラではないかと思うほど、体の芯が熱い感覚。

自律神経やら副交感神経が乱れてるのだろう。

 

私の仕事のやり方を変えたとしても、12時間が11時間に変化するだけ、

大して変わらないから・・大変なのは違いはない。

明細で、月30万円の額面を1度しか見たことがないのが、

今の仕事の恐ろしいところではある。

周りを見て、気遣って・・動き回って、整理整頓して・・常に動いてるのに。

繊維業やその関連事業は、昭和のままの給料体制なのが恐ろしい。

 

(公害にならなかった事業ではあるから、過剰生産に対する着目がされにくいし、

逆に過剰生産を促して、安く働かないといけない状況が昭和のニオイがする。)

(社会の流れで、安く多くの印象操作に流されすぎた事業でもある。)

(正しい生産量で、正しい市場価格で・・というのが、不定に安すぎる。)

 

役職名や責任者名などはついてはいないのに・・なぜ、そんなにって思う。

誘導的な義務感がすさまじい。

「しなきゃ誰もしない」・・リンゲルマン効果を持ってる人かそうでない人か、

その差が激しい仕事場ではある。

仕事量と給料が見合ってない感がすごい感じる。

 

人を募集したところで、私の威圧的な態度で弾き返しそうではある。

過剰な仕事の単調な流れについてこれないメンタルなら貧弱だよなぁ。

昭和の根性論や精神論、鳥居耀蔵のごとく型にハメたがり、

田沼意次のごとく、疲労の時ほど政治的な思想になる。

 

NHKの「知恵泉」で「鳥居耀蔵」のことをしていたが、

出世争いのようなことで、あの性格になったみたいな・・話があったが、

私の中では実際は「出生」にあると思うのよね。

 

今でいえば「安定した仕事につけ」みたいに脅迫されて嫌いな仕事に就かされ・・

それで捻くれて・・ってのか筋書きだろう。

そして、その当時は家督を男性が持つものだというのがあるため、

その言い換えみたいなところはあるよね。

 

「鳥居耀蔵」の場合、家督が良い養子になったってのが「その道」になった。

モノ言えない時代なら、単なる地位であればイエスマンになっていればいいが、

部下も上司も「イエッサー」(軍隊的に型にハメていた)にしすぎた。

 

これも今でいえば、支配的な上司で、家庭や家族のように大声で名前を呼んで、

周囲を委縮させたり用事を頼んだりする・・あのタイプが社長になってる感覚。

 

鳥居耀蔵の終盤は、養子になっても地位を失って、

ようやく自分のいるべき場所に戻った感じ、自分の身につけた知識で純粋に活躍。

 

 

ケリが騒がしい・・。

次の新月あたりまでには、地震予測としては震度4は起きる。

22日が新月だから、21日までにはね。