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働きすぎて、身体能力が逆に落ちてきた。

踊るように動いてるほうが少しは楽だったが・・

少し通じにくいところまで疲労が出始めた。

 

仮眠量を増やしてるところ・・。もはや本眠に近い。

 

攻撃的にならず冷静に仕事はこなせるほどの感情制御はできてるから、

周囲への害は少なめにはなってるが、状況を自己学習・改善の独り言の大きさは、

どうにもならないなぁ。

しかし、そこまでの疲労が起きてる分、感情がほとんどでなくなってきてる。

最後に怒りが残っていたが、それが沸き立ちにくい、沸き立つときは一気に来る。

 

鳩対策をようやくし始めた会社・・

手遅れなようにも思える。

多くのハトは侵入しにくくなったが、まだ入り込む。

糞はあちこちに残ってるし、たまに孵化した卵の片割れもある。

 

工夫して入ってくるのよね。

人でも肩を斜めにして小さくなって低くて狭いところを通るときあるよね。

それと全く同じことをハトがやってるのだから、見てて感心する。

荒廃したような工場だから、ハトが歩いて通れる隙間はいくらでもある。

増改築を繰り返してるような建物でもあるから、それなりに。

 

若干の人慣れもしてしまってるので、様子を見て立ち止まるし・・

ドア1つ分の出入り口を滑空して出入りするし・・横切ることが多い。

工場の天井は高い部分が多いから、そこの筋交いや梁に降り立たれると

手出しできないの分かられてるものなぁ。

 

鳩対策用に網に引っ掛かったのか、歩き方の変なハトもいる。

トコトコではなく、冷たそうに歩いてるハトは、変形したまま成長したか、

捻挫のまま完治したか。

 

どこからともなく死臭もするしなぁ。

視認できないどこかで・・。

それそのものは病原菌ではないが、放っておくとね・・。

みんな疲れてるか、他人事にするからそういうのは処理しないものなぁ。

精神が疲れてると身だしなみができない・・それと同じ。

 

ハト糞で、クリプトコッカスなどの菌に侵されても、鈍感ぶりを発揮すると思う。

万が一があっても、非はないなど会社は言い始めるだろうけど、

他人の人生を搾り取るように仕事を要求しておいてそれはないだろ・・ってなる。

そんなの・・水俣病などの公害犠牲のころと変わらないじゃん。

(働きすぎてる私にとって、免疫低下の不安要素が強いのよね。)

 

おそらく、工場から離れて・・ハトとの接触もないような生活をしたら、

そこからの久しいハトとの再会をすると、一気にアレルギーになるのかなと思う。

それほどまでにハトとハトの糞の空間的距離が近い。