閲覧、いいね ありがとう愛してる。

 

裏舞台の心境

表舞台の人が良く言う「あなたの人生はダレのもの?」

アンパンマンのマーチ「何のために生まれて・・」

いろいろあるけれど・・

 

頭ごなしの大量生産の作り手をし続けるとこの言葉を聞くたびに

「どう生きろっていうのだ」って苦しくなる。

ひたすら人生を食われ続けて、食われた割に賃金は安く、

誰のための仕事なのかもわからない。

稼ぐための仕事なら、なおさら「何のために生きてるのか」

余計にわからなくなる。

 

以前にも何度も書いたが・・・。

大量生産系の製造業は、憲法違反ではあると思うのよね。

そこに幸せを感じないし、搾取され続けるなら個人の自由なんてありはしない。

 

モノづくりが大破してるのは、安売りとか大量生産に頼りすぎる経済が、

とても影響してると思うのよね。

無理やり売り込みを繰り返して、社会全体が銭失いを起こして良い状況ではない。

ネット通販で余計にそれに対しての拍車がかかってる。

 

やり続けて面白いと言えるモノづくりではない状況になってるなら、

人手不足の1つの理由ではあるよね。

「ノンストップわんこそば」と千本ノックをやり続けれるのかよ。

自分の欲求よりも、他人の欲求が数千倍は上回ってる状況に・・。

他人の欲求で好きなものであれば、自分の欲よりも20倍は応えれると思うが、

千倍以上の欲求ではオーバードーズの状態で、好きでも面白いと感じなくなり、

苦痛でしかなくなる。

我欲が強ければ、その千倍以上の欲求は心は折れるよ。

折れそうな状況で、賃金が安いく、温暖化・ごみ問題の一躍も担ってるとなれば、

「もういいよ、早く終われよ」ってなるのも当然になる。

 

毎日、同じ量がずっと続き「は?」ってなるぐらいキリのない仕事で、

仕事があるだけマシのような言い回しがすごく嫌悪でしかない。

それぐらい安い仕事で、個人としての生きる力が失われ、夢を捨てないといけなくて

「人じゃないんだな」って思い始めて、工場の一部と思い始める・・。

尊厳破壊もいいところ。

 

そら・・子孫に、孫世代以降に病的な仕事のストレスが反映されるわなぁ。

大量生産は、余ほどの物資や状況でない限り、平時にするべき仕事ではない。

環境も、家族も、人も壊し続けてる仕事。

「何のために生まれて、何をして生きるのか・・」これを全否定される仕事。

 

やはり「大量生産は平和の中の戦争」だわ。

何と戦ってるのかもわからない、経済という呪いに貢献してるようにも思えない。

口の中にタオルをねじ込まれ続ける拷問のようだ。

そこに幸福追求権のスキすらない。

休みなんて、1日中寝てるに等しいから、2連休とか無いに等しい。