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今日は、疲れの反動で13時間ほど寝ていたが・・
ホルモンバランスも関係していそうだと感じる。
働きすぎた週の土曜は、そんな感じなのかもしれない。
1日中は眠い。
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今日見たアニメを少し感想などを書くことにする。
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「ドラえもん」
道具の「アベコンベ」って、かなり哲学だなと感じた。
物事をあべこべにする道具だが・・
人間視点だから、すごく偏屈なものだなと思った。
消しゴムの反対は、誰が黒鉛筆と決めたのか。
光の反対が、なぜ暗闇なのか。
犬の散歩をしてる人がなぜ犬と人間だけが立場が逆なのか、
リードは否定形になってリードはなくなるはずだが・・。
人間が決めつけた区分だけが発動できるなら、事象改変の道具ではないな・・。
「もしもボックス」ほどの強みはないが、お手軽道具のところはあるのかな。
その人の中にある常識から具現化してるなら、のび太は真面目に勉強しないはず。
のび太は最後にスラスラ解ける勉強に「面白くない」と言いつつ勉強をしてるから、
わざと解けないふりをしてドラえもんをいじってるのかなと思う。
解けないことが面白いと感じるから、初期の本当は優等生だった説で考えれば、
解けない問題があることで周りの優劣感に対して、快楽を感じてるのだろう。
出木杉くんの別の世界線とも言えそう。
まくら系の道具、もしもボックスなどでドラえもんの世界観は本当の世界ではない。
のび太が思い描きすぎて、世界線が壊れた世界という都市伝説もあるぐらいだから、
あべこべ系の道具は不思議な道具。
近頃のドラえもんは、事象改変や思考改変の道具が多いのは、
社会風刺の一つなのかもしれない。
アニメはそういう一面を作れるからね。
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Eテレで「アイの歌声を聴かせて」
あちこちチャンネルを回していたから、最後の30分ほどしか見れなかったが、
感想としては「輪るピングドラム」のような空気感はあった。
しかし、作品は「楳図かずお」や「ディズニーアニメ」をリスペクトをしてるようだ。
後半の後半しか観ていても、電飾操作やサプライズは、なんとなくわかる。
「輪るピングドラム」の高倉陽毬の性格と、この「アイの歌声を聴かせて」で
登場する「AIロボ」であるシオンの性格や口調が重なって見えた。
作品のニオイが似てるのかなと思った。
AIロボに対して「ポジティブ・プロパガンダ」のような作品ではあった。
悪意ある面は極力描写せず・・人間側の悪い面が見え隠れする。
「ターミネーター」のように「ネガティブ・プロパガンダ」ではなさそう。
中立ではないが、その間が「ミーガン」なのかもしれない。
「ドラえもん」は、堅実な中立かもなぁ・・どっちも描写してる。
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今回のアニメで思ったことの共通点は「電車」関連の印象がある。
「ドラえもん」と「輪るピングドラム」
こういうのは予言のような察知の可能性もあるから、
日頃の暑さでレールの歪みに気づかず、電車の事故にならないといいが・・。
気を付けてはいると思うが・・。
電車だけではなく、電気自動車が車両としては今は一番怖いかもなぁ。
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ニュースで40度越えの猛暑の話があったが・・。
ハンディーファンを間近で使ってる女性が移ったが、あれは危ないと思った。
気温が38度を超える暑さで、ハンディーファンの使用は自己責任で、
努力義務にするべきだと思った。
バッテリー火災と髪の絡まりの可能性を考えれば・・どうなのかな。
それで救急や消防が動くのは、手間を取らせてる感がある。
リスクの高い気温になったら、使用は自己責任にしたりね。
高価になるが、バッテリーではなく、体温発電や電波発電を搭載することで、
少なくとも火災は抑えれる。
髪の絡まりは、ダイソン扇風機の構造利用すればいいかもね。
スイッチを入れても付かず、スイッチを入れて振って、
体温発電を起こして内蔵ファンを動かす仕組み。
昔のエンジンのかけ方のようなイメージ。