最近気づいたこと

「eo光」の電話勧誘があったが・・。

 

公式の注意喚起としては

安さを引き合いに出すとか、自身の契約内容に触れることなど

そういうのは避けたほうがいいと書いてはいる。

 

今回の電話勧誘で思ったのは・・

そもそも電話勧誘になっていなかった。

「セールストークってわかる?」と心の中でツッコんだ。

会話の内容は、ほぼ「世間話」。

「eo光」に対しての忠誠心や好奇心が足りなすぎる。

 

「お宅の契約内容はどうこう・・」

「物価高騰でどうこう・・」

「安さがどうこう・・」

「プロバイダにこだわりはあるのか・・」など

 

セールストークにしても薄すぎるほど、

堂々巡りの話術だった。

傾聴していたが「え?」ってタイミングで、

契約の話と日程の話を進められたから、

こいつ面倒だなと思った。

 

というか・・

私に「物価高騰」で揺さぶれると思うのか・・。

家計には刺激的だが、思想上は何も感じていないことだから、

それを引き合いに出すのは、営業としては新人だと感じた。

 

多少の技術職の知識もあるから、

内容の一部で「そのこと」がどういうのかもわかる。

 

堂々巡りで面倒だなと感じたので、堂々巡りで返すように

「今のプロバイダが良い」と繰り返してたら、

なぞの小言で、怒って電話を切られた。

私は断り方を知らないから、素直に答えただけなのに・・・。

ショックだな「eo光」。

Wi-Fiの電波を強くして、阻害してるくせに・・。

証明はできないけれど、

強い電波のせいで、家電の子機が使えないようになった。

 

 

なぜそんな下手くそなセールストークなのかと思った。

 

今の30歳未満の若者は・・

「文章のやり取りが中心になってる人」

「やんちゃな付き合いの人とつるむ人」

「動画やゲームを見る人」

 

人との対人対話関係の形成がほどんどないから、

話術の場数が少なすぎて、

セールストークにもならないのかなと思う。

 

特に人狼が流行っていたころの世代が多いと思うから、

嘘をつくことに長けすぎて、

他人に嘘はつけても、

自分に嘘をつけない信条になってるのかなと思う。

すぐに会社を辞める癖もそこから来てそうだが・・。

 

都会の持ち物を田舎に持ってくると

田舎は人間が少ないから、話術の場数で鍛えれず、

セールストークもそこまで高くない。

 

逆に都会は都会で、カタカナ語が飛び交って、

「何言ってんだこいつ」ってなり、

セールストークの「弱さ」の誤魔化しだとわかる。

 

こんな物資的に飽和状態になって、

個人としての比較ができる今の世では、

営業の力が、伸び悩んで当然ではある。

 

 

 

 

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