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今日は「動物慰霊碑」に行ったよ。

事情はいろいろあるが、昨夜の深夜ぐらいから、

すごく「動物慰霊碑」の映像が浮かんだので呼んでるのかなと思った。

 

ドアドアからすれば、片道3kmで、日陰率8~10%、天気は晴れ。

久々の距離感で、20歳~30歳のころよりも、ちょっと怖くて、

水分補給用の小銭を持っていなかったため、1.3kmほどの場所で引き返した。

 

いったん帰宅した後、いつもの長袖だが、肌着も汗まみれになって

着替えて扇風機にあたり体温調整後、再度挑戦した。

家を出る前に、コップ1杯の水を飲み、いざ外出。

途中にあるチェリオの自販機は、100円で済むので・・

行きは500mlの水を買い、帰りは500mlのスポドリもどきを買った。

水分補給ができる安心感がすごかった。

 

むしろ、なくても行ける距離なのに、水がないと怖い感覚に陥ってた。

初めての自転車のような感覚で、不安症がすごくわいてくる。

水分補給も癖になると、ゾンビのように我慢弱くなるのかな・・とも思えた。

 

私の歩行速度からすれば、800mにつき10分程度なので、

往復で信号待ちも含めれば、1時間20分で用が済んではいるが・・

並の歩行速度だと、往復で2時間だと思う。

 

目的地まで、炎天下で日陰率10%未満、単なる散歩程度のとき、

その時の水分補給の計画は、

1時間かけて500mlをゆっくり飲み干す感じでも良いと思う。

運動量、汗をかく量、汗のかき方にもよるが・・。

持ってるボトルがぬるくならない程度のペースをイメージする。

ぬるくなり始めるのは、水分補給のタイミングが遅めかもしれない。

水分補給の依存に陥るかもしれないが、炎天下はそれぐらいしないと怖い。

 

体感としての水分補給の計画は・・

屋内で暑い作業だと2~3時間で500mlを飲む

屋外で暑い作業だと1~2時間で500mlを飲む

 

祭りなどの集団心理が起きない状況でない限り、このペースは維持できると思う。

スポドリは、500mlを1本だけでも挟むことで、

日に当たってる部分のタンパク質の硬化を少し遅らせれると思う。

手をグーパーしたときに、ゴワついたような感覚にはなりにくい。

手先の不器用化を抑止する、スポドリの塩分と砂糖でね。

 

今日の実質的な歩行量は、8kmは確定で歩いてるが・・しんどくはないなぁ。

動いてるほうが気が楽で、暑さは感じにくい。

やはり、止まってるほうが暑い。

 

20kmは普通に歩けそうなぐらいだった。

 

 

ウスバキトンボが、今年は多いなと感じる。

やや田舎だと神社、小川のある墓地などの場所に行くと飛び回ってるよ。

それだけ日本が亜熱帯化してるんだなと思う。

 

「赤とんぼ」と呼ばれる「アキアカネ」は30度を超える暑さには弱いから、

全くと言っていいほど飛んでる様子はない。

秋が短すぎて、秋にも飛ばない。

冬場のちょっと涼しい時ぐらい・・今は冬場メインに飛ぶかも。

気候変動を止めないと・・赤とんぼは戻ってこないよ。

 

オオスズメバチやキイロスズメバチが多くなったのは、

「シオカラトンボ」の生息のための湿地が少ないことがあると思う。

昔のように水田が少ないから、そこでの繁殖ができない。

場所によっては、ため池にはメガソーラーがあるから、安心して暮らせない。

「休耕田」や「耕作放棄地」で水を張ることがないから、

なおさら、シオカラトンボの生息域は狭い。

中途半端に水を張れば、蚊の繁殖を促してしまう。

今は渇水の場所が、ちょこちょこあるから生息域はさらに狭い。

 

トンボは、ホタルの次に抱える虫の生息環境問題ではあると思う。