仕事をしていると・・足が極端に暑くなる。
人体発火が起きそうなほど暑い時もある。
何かの病かなと思ったら・・
通気性皆無の「長靴」を履いてるから。
長袖スタイルで自分の汗を冷却水代わりにしてる分、
足に熱がたまり、長靴でも熱がたまり・・。
「頭寒足熱」の考え方を取り入れれば、
体は汗で冷やして、極端に足が暑くなれば、
その状況に見合った体温調整が確実に可能なのではないか。
栄養や砂糖が多いような飲み物を取らなければ、
汗はベタつきにくいし、
ストレスなく、暑さを乗り切れる。
これは、ややガテン系の仕事で、屋内仕事での志向なので、
お外や鉄工所レベルの暑さは、また別の対策があると思う。
料理人は、多くはコックシューズか長靴でしょ・・。
料理人が暑さに対応できてるのは、
通気性がない靴を履いて、必然的に「頭寒足熱」になってるからだと思う。
「そんな場所でよく働けるね・・」と客観的に思ってるようで、
その服装には意味があるみたいな・・ところがある。
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栄養学ではなく、感覚的なものとして・・
飲み物に関しては・・
麦茶は高温で作ったものだから、暑さ対策にはならず。
砂糖入りのものは、料理で温度を保持するので、暑さ対策にはならず。
水だけは、粘膜を流してしまう可能性があるが、熱は加えていないので、
体温の水冷用としての暑さ対策にはなる。
スポーツ飲料は砂糖入りだが電解質が必要なので、必然的に水分補給にはなるが、
1日500mlを1本までで、週5勤務なら「真ん中曜日」で2本を取れば、
そのあとの2連勤は活動は安定。
食事は、
しっかり油選びをして、鶏胸のから揚げを1~2個弁当に入れて、
(肉ではなく、野菜の素揚げでも・・)
体温の油冷用としての摂取で、
体温保持しながら、発汗を遅らせつつ、脳へのダメージを減らす。
たんぱく質を適度にとることで、髪質へのダメージも減らす。
料理で体感してることの影響が、体に影響することもあるイメージ。
例えば、砂糖を煮込めば、飴細工のようになっていくが、
それまでの過程では、特定の温度から、徐々にギアが上がる印象がある。
そして温度がある限り、冷めにくい。
冷めるときはかなり冷めるから、糖尿の時にそういう体温症状が出るよね。
糖尿ではなくても、暑がりさんは体質でない限り、
砂糖の摂取のし過ぎなのではないかとも思える。
冷え性の逆になる。
水を取らず、油かビール、コーヒー、エナジードリンクの場合も同じ。
食事はバランスよなぁ・・。
ギリギリ体温越えの気温なら、食事さえ見直せば対応はできる。
あとは水分補給の計画さえ立てればいいだけ・・。
