私の状況解釈
テレビの「お笑い番組」や「漫才番組」など
クソほど面白くないときは「関東の笑い」、
的確な面白さがあるときは「関西の笑い」で、
お笑いブームがあるときは「関西の笑い」で、
そこに乗っかり商法で「関東の笑い」が入ってくることで、
お笑いブームが沈静化する。
最近はクソほど面白くない番組が多いから、
「関東の笑い」が今のところ軸になってること・・。
次のお笑いブームは、まだ来ない。
インターネットという不死身状態のコンテンツがある限り、
「関東の笑い」が沈静化しないため
「関西の笑い」が軸になることがあまりない。
関西と関東では笑いの本質が違うから、
関西の人が、関東のお笑いを見続けると病みやすく、
関東の人が、関西の笑いを見続けると病みやすいと考える。
その人なりの育った環境下での「笑いのツボ」が大幅に違うから
そうなってくる。
「え?どこが面白いの?」ってのが関東。
ワッショイするのが関西、文面的に対応するのが関東。
そういう印象ではある。
えびす顔で、関東の笑いを関西に持ち込むと
おそらく、悪徳商法をする人にしか見えないと思う。
