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「まってー」って鳴く鳥よりも、いつも聞いてる鳥のほうが先に

真実がわかってしまった。

チョウゲンポウと思っていたものは、カラスや猛禽類を威嚇する鳥だった。

チョウゲンボウもあながち間違いではないかもしれない。

追っかけまわすという意味では・・。

 

数年前にも書いたと思うけれど、自分のブログを採掘するのが面倒なので、

改めて書くことにする。

今日は・・その鳴き主が、やや低空飛行で姿を見せてくれた。

100m~180m付近を飛んでいた感じではある。

それぐらい低い高度で飛んでいて

「いつまでも間違わないで」アピールをされた気がした。

いつもはそれ以上の高さの飛行をしている。

白い腹がキレイで、翼の先の黒味もキレイだった。

 

それは「ケリ」というチドリの仲間。

イメージする田舎だと、うるさいほど居るらしく、

一部地域では迷惑がられ、作物を荒らすことよりも、声がね。

私は好きな声だけど・・私の今の地域は「ケリ」にとっては通過点だから、

低空飛行ではないのだろう。

 

地震の予兆波で、ネズミが出て、それを捕まえようと猛禽類が移動し、

猛禽類が場所を開けたと思ってカラスも移動しようとしたが、

開けた矢先にテリトリー意識が強い「ケリ」が存在して、

それが一斉に夜中に移動するようなイメージができた。

 

A型的に歪んでることが好きではないことに加えて、更年期的なもので、

頭に血が上りやすい鳥なのかもしれない、予兆波ですら神経質になるか。

 

通過点だからこそ、ケリが夜中に飛ぶと3週間以内には地震が起きやすい。

雪虫のような感覚。

そう感じる。

飛ぶ方角で、正確性はあるかもしれない。

飛んできた方向、飛んでいく方向の直線的な方位。

 

雪虫と同様に60%~70%の確率ぐらいだと思う。

 

チョウゲンボウは可愛いから好きなんだけど・・

ケリもいいな・・。