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「まってー」って鳴く鳥よりも、いつも聞いてる鳥のほうが先に
真実がわかってしまった。
チョウゲンポウと思っていたものは、カラスや猛禽類を威嚇する鳥だった。
チョウゲンボウもあながち間違いではないかもしれない。
追っかけまわすという意味では・・。
数年前にも書いたと思うけれど、自分のブログを採掘するのが面倒なので、
改めて書くことにする。
今日は・・その鳴き主が、やや低空飛行で姿を見せてくれた。
100m~180m付近を飛んでいた感じではある。
それぐらい低い高度で飛んでいて
「いつまでも間違わないで」アピールをされた気がした。
いつもはそれ以上の高さの飛行をしている。
白い腹がキレイで、翼の先の黒味もキレイだった。
それは「ケリ」というチドリの仲間。
イメージする田舎だと、うるさいほど居るらしく、
一部地域では迷惑がられ、作物を荒らすことよりも、声がね。
私は好きな声だけど・・私の今の地域は「ケリ」にとっては通過点だから、
低空飛行ではないのだろう。
◆
地震の予兆波で、ネズミが出て、それを捕まえようと猛禽類が移動し、
猛禽類が場所を開けたと思ってカラスも移動しようとしたが、
開けた矢先にテリトリー意識が強い「ケリ」が存在して、
それが一斉に夜中に移動するようなイメージができた。
A型的に歪んでることが好きではないことに加えて、更年期的なもので、
頭に血が上りやすい鳥なのかもしれない、予兆波ですら神経質になるか。
通過点だからこそ、ケリが夜中に飛ぶと3週間以内には地震が起きやすい。
雪虫のような感覚。
そう感じる。
飛ぶ方角で、正確性はあるかもしれない。
飛んできた方向、飛んでいく方向の直線的な方位。
雪虫と同様に60%~70%の確率ぐらいだと思う。
◆
チョウゲンボウは可愛いから好きなんだけど・・
ケリもいいな・・。