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ちょっと眠いから、だらだら書き。

 

人間の帰巣本能は3つあると思う

 

「生まれた土地」、「好きな分野」で、

もう一つは、遺伝的な意味での「ストレス因子」(心のよりどころ)。

 

前世観もあると思うが、現実的にも「ストレス因子」。

親以前の遺伝子で、ストレスを抱えていた出来事であり、

嫌いな割にそれができてしまうとか、

社会的流れでその分野に導かれてしまうとか、

好きではないのにそこへと歩んでいるようで、

先祖返りのようにも感じ、ご先祖さんがどんな仕事をしていたか次第で、

耐久力のある自分に気が付くこともあり・・。

 

ご先祖の「仕事への思い、生き方への思い」

親の「ストレス因子、嫌いになったこと、好きなこと」

この2つで平方根したのが「今」である。

 

子どもが障碍者になりやすいのは男性が悪いってのはあるらしいが、

それってストレス因子が混ざってしまったからではないのかなと思う。

どちらにも言えることだが、遺伝子はセーブデータのようなものだから、

例えば、学業も、社会的にもストレスではない状態なら、

子どもは、好き嫌いのない人生を歩めるはずなのよ・・。

 

子どもには自由を・・とは言いつつも、

親のほうが自由ではない状態なら、子どもも不安定になる。

ストレス因子は進化のなりそこないのようなものなので、

親が嫌いだった状況が、子にとっては快適な状態になる可能性もある。

それが人間の帰巣本能に近いものになる。

今も昔も仕事がある日でも、家にいる時間が4~5時間なら、

避けてきたこと、できなかったこと、気になってること・・など

自分が我慢して、その出来事を我慢する「ストレス因子」が

子どもに引き継がれて、その上で子どもの柔軟性や分野の開拓が

すごく早くなるが・・収入減が目減りしてるとそうはいかない。

 

今はハラスメントはもちろん、「体罰としつけ」の問題、

個人を縛らないこと、国際基準に合わせる動きなどで、

ストレス因子があまりないために、精神的貧弱で我慢弱い、

「群れず群れ、孤立となる」人生を歩みやすい。

 

競争社会の真っ只中のストレス因子なら、

「一人で抱えて、他人よりも上に上がり、他人を見ないで進み、

時として他人を蹴落とす気概もあり、それに身構える」

次に生かそうと残した遺伝子で、今の人が恋愛や結婚に踏み切れないのは、

そういうこともありそうな気はする。

流れ次第では、SNSを頼らない世代が出始める。

「孤独」がストレス因子なら、人と直接色々話したい思いが募ってるはず・・。

饒舌な人が生まれやすくなるが、多弁でストレスになる人もいると思う。

「自由」の行き過ぎへのストレスが、軍隊的な束縛が必要と言い張る子も出るかも。

今の防衛費の増額はいいタイミング。

 

トランスジェンダーやXジェンダーは、もどかしさと憧れがストレス因子で、

子に継がれたのかなと思う。

表面に出なくても、漫画やアニメ、イラストで登場し始める。

コソコソと実行するのは、ご先祖さんや親のずっと考えてきたことの一部で、

「なんか好き」で依存的になる分野も、ある種の帰巣本能。

 

親が我慢できないストレス因子が、子には「我慢できる」遺伝子になったり・・。

 

深刻な悩み以外は相談しないで、子どもを授かるまで内包しておくことで、

そのストレスに感じていたことが子どもが解消してくれる可能性もある。

 

一部の子どもが特定の駐車場のような場所に集まったり、

橋の下にあるまったりするのは、親が「逃げ出したい」というストレスを

ずっと抱えてきてるから、子がそういう行動に出るのだろう。

子どもにとっては、それが帰巣本能になってしまってる。