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ややガテン系で、低賃金の長時間労働である繊維業とその関連。

22日×12時間の肉体労働、月給が27万円~28万円。

バテだけ無駄な仕事となる。

3Sをいちいちしたがらないのもわかる。

 

第二次産業がこの有様なら、第一次産業である農業はもっとひどくなる。

同等労働に換算すると100倍希釈~1万倍希釈まで給料が減る。

22日×12時間労働をすると、月給27円~2800円となる。

社会が農業を法人化に手を出さないのはそういうことになる。

 

だから無傷でボロ儲けになるのは、販売業や仲介業者。

物理的な肉体労働をしていないし、していても苦労を知らずに実行してるから、

「誰かが頑張ってる」ということを余計に大切さを忘れる。

それで「原価がこうだから、ここまで安くできるだろ」という産業的流れが、

安売り文化を招き、人の苦労を無視して、欲をかいてきた社会が、

「今」、致命的にしようと必死になってるようにしか思えない。

 

下手に、海外の輸入品に頼ろとするのは、

花瓶を壊した子どもが、そのことを隠そうとしてるようにしか見えない。

激安文化の上には、苦労で成り立ってることをバラされたくないために、

必死に抵抗してると見れて仕方がない。

第一次産業と第二次産業の苦労バレをすると経済が転覆する可能性が怖いのだろう。

そういう政治の流れにしか見えない。

 

最近何度も書いてるけれど・・物価高騰は可能な限りしたほうがいい。

特定の条件での身のふるまい方をできる人が、いい加減、手を挙げるだろ・・。

健康体で、自動車免許を持っていて、肉体労働と考察力があれば、

農業はある程度できると思う。

「ふるさと納税」は冠の得意先ではあると思うから、

そこから外れないように努力するとか・・色々楽しめると思うが・・。

 

一般企業の給料換算からすれば、月28円の労働ってのはきついのはあるだろう。

それでも笑顔になれるのは、感情は野菜に移るし、お客が見れる仕事だから、

笑顔は見れるよね。

大量生産系の製造業と違って・・。