多種多様な動物の飼育が可能になってる今の日本。
動物だけではなく、
昆虫についても同じこと。
グレーゾーンで暗黙的に飼育が可能な状態ではあると思う。
野外に放つと生態系に影響が出ることが
分かっていてそれをしてる。
災害への備えとして「動物の飼育」と同じで、
販売元や近所の人、自治体の人にも伝えて、
飼育者がなくなった後の遺言書ではないけど、
事後処理の書類を作ることが大事だと思う。
プラスチックの容器が大半を占める昆虫飼育は、
全倒壊すれば、世にすぐに放たれてしまう。
これは動物園の「トラの脱走」フェイクよりも恐ろしいこと。
全国各地に昆虫飼育者がいるなら、
それは、もはや時限的な生態系と国内美観へのテロになる。
昆虫の脱走が人工災害であり、時限的な自然災害でもあり、
農業や林業への大規模な破壊行為でもあるため、
そろそろ本気で、一線を越えようとしてる時代ではある。
動物や昆虫の飼育者は、
当人が亡くなった時の事後処理の書類、
当人が生きていた時の生態系への責任書類、
この2つは遺言書の次に必要なことだと思うから、
災害の備えとしては、義務化すべき事項だと思う。
国や地域との契約書のようなもの。
飼育者の責任は言葉や暗黙的なルールだけでは、
賄いきれない時代になってると思う。
「責任書類の作成」の義務化の方向が必要な頃合いだと思う。
デジタルではなく、物としての「契約印」で、
自分でハンコをつくことも大事。
それぐらい重大なことをしてる。
