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楽々明細などのソフトは、手間のある計算ができるというなら・・。

 

都会の人が廃止したと思い込んでいる「尺貫法」の正確な計算結果が出せることや、

販売業が握ってる在庫の全把握ができれば、繊維業とその関連業種が、

正確な物価の値段が出せると思う。

 

安売りで転売のような形だから、盲目で針仕事をしろと言ってるようなものだ。

作り続ける理由が可視化されていない。

大量生産で、売れてるから、盛況だから・・ってのは通じない。

「だから、どうした」ってなる。

理由不明、使途不明、安売りする意味が不明で、大量で無限に続く製造なのに、

盛況だから続けろって仕事を押し付けられ続けるのは、仕事の理由にならねぇ。

 

何よりも、尺貫法は大事よ。

元をたどれば、尺貫法で日々のお金を計算していた時代があるのだから、

それによって分業のバランスも成り立っていたのに・・

全部一緒になるように時給制になってしまっては、安定と過多が交互になって、

フラストレーションになって当然で・・働く量を決めやすくなるのは、

尺貫法しかないと思うのよね。

中間工場もなく、そこだけで完結する工場なら、時給制でもいいと思うが、

中間工場もあり、数段階に渡って実行するなら、尺貫法のほうが良い。

むしろ、出来高制と組み合わせることで、製造業は安定すると思う。

自分の働いた分だけ稼げるのは、そういうやり方が程よい。

時給制だと、過度な仕事量と過疎的な仕事量でも、給料は同じだから不満になる。

 

尺貫法のお金は「円」ではなく、「ペソ」の通貨で、

実行した分だけ「円」に変換する。

(文や両だと、ややこしいから現代にあるもの。)

出来高制を組み合わせて、仕上げた分だけ「円」で乗算することで、

5分時給の仕事では、単なる時給制よりも上がるかもしれない。

 

稼ぎたい人は稼げるが、工場内で「分業」してる場合もあるから、

全部はできないだろう・・。

 

 

日本は集団と個人主義が入り乱れて、寄付文化は低め。

王政のように個人主義ににならない程度に他人からの評価を高めようとする。

 

アメリカは個人主義が強く、寄付文化が高め。

人生が歴史だから、たとえ知られていなくても評価がでることなら何でもやる。