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今日はすごく眠い。
断続的だが、12時間以上寝てる・・。
用事ができないほどではないが、眠気のほうがすごい。
気候と暖房器具のポカポカで、どうも眠気が来るようで・・
仕事の気張りがなくなってるからってのはあるか・・。
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断捨離などの思想か・・。
部屋を体重だとイメージしてた時期は、すごくできていたのだが・・。
好きなアニメを知ったから・・
パソコンでゲームをしてから・・
正社員で働いてから・・
大体この分岐点で、物の購入意欲が爆上がりしてる。
オンラインゲームをやめた後の反動がすごかった。
あれもこれも冷静にならずに欲しいと感じ、自制はしても
爆上がりした購買意欲は暴走する。
好きなアニメを知ったときと正社員で働く前の時点では、
かなり良い感じの断捨離をしていた覚えはある。
2008年前後(専門学校の学生時代)、2015年前後(求職状態)は、
「これにする」って決めた感じはありつつも、その3年後にはリバウンド。
趣味嗜好の変化だから「リバウンド」という言い方は人生に失礼だなぁ・・。
してきた経験を否定することになる。
今では、特に断捨離を必要に感じない時期だから、増えていく一方と思いきや・・
入れ替えばかりだから、正味の物質的な量は維持してる。
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日本人としての本当の断捨離や物質的な収集は、
「仕事に関する本、道具」、「適度に旅行に訪れた時のお土産」、「地域の物」
それだけで、部屋は十分に彩れると思う。
ただ、今の産業の在り方だと「仕事」に関するものは置きたくはないだろう・・。
だから収集癖が乱れ、趣味嗜好が乱れる。
方向性が見出せないから、本当の意味で現実逃避をして、
ゲームばかりになる人もいる・・。
ゲームばかりの人に方向性を見出せば、経済はより豊かになると思う。
1つを極めるイメージを持てば、「仕事に関する本、道具」に囲まれるだけで、
十分なのだが・・目移りの時期は、凄まじい物欲だから自制は難しい。
好きな仕事でもないのに就いてる中で、その本をとるのは「本当にしたい」と
思うような心境にならない。
好きな仕事だったら、集中的に本を収集して参考にして生かしていく、
それをしてる人ってどれほどいるだろう・・。
今の日本に欠けてるのはそこの部分で、欠けさせたのも日本の産業の在り方。
やりすぎ産業、安売り経済、斜めの自制の個人。
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私の隔世遺伝や先祖返りの観点から・・
最速で20年後か、40年後には男性の人口が多くなると思う。
遅くても240年後。
一つに取り組むことができない要因が大きく、自由度にストレス因子が掛かって、
昭和の男に憧れて、それが先祖返りで男性の人口を増やす・・。
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ある観点からみれば、今は「昭和時代」をアップグレードさせたような状態。
1960年代~1970年代の歌手を見るような目が、
今の若い人のユーチューブの見方とあまり変わらない・・。
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「失われた30年」と、よく言ってるようなものだが・・。
今の50歳代の人ほど風潮や自由を嫌悪してる。
バブルを知っておきながら、崩壊後の就職難に幾度も巻き込まれた世代・・。
自由や弾けることに対してのトラウマを抱えてるようなもの。
(そのストレス因子で、女性の人口を増やしたのかもしれない。)
今の16歳~20歳で、日本を支える気概が沸いてる人が50歳を過ぎれば
今の50歳代の人と似たような思想になると思うが、
真逆になる可能性もあり、飲み会の頻度が多い会社が多くなるか・・。
「会社」で飲み会をするのは、結果的に「広報」につながり、
「飲み会」を拒否しない人が増えていく・・。
合計の数%を飲み代として回収して、残りは役員持ちにして、
金額の公表とどういう理由の回収なのかと明確にすることで、
「仕事の延長である」と言い切りつつも、個人の家計に影響が出ないようにする。
飲み会の常連で、そうなれば良い広報になる。
第三者に聞かれてる前提になるので、会社の愚痴は控えるだろうし、
愚痴への自制の仕方も学べて、丁寧な会社だと見せかけれる。