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最近、流行りの「YOASOBI」が出してる「UNDEAD」。

ダンス動画が鬱陶しいほどに多いが、

ちゃんと聴いてると社会的洗脳のようなものが解かれるような・・

そんな感覚に陥る歌詞だわ。

 

ダンスが「音楽の良さ」の妨げになってることが

大きくなりつつあるのかもしれない。

SNS依存やスマホ依存が世の中にあるからそうはなりにくいと思うが・・

3年以内にダンスのブームが沈静化する可能性はあり得る。

リミックスやダンスミュージックとして出していない曲を

ダンスの曲として踊るということは、歌詞の良さを埋もれさせてしまってる。

 

本題に戻れば、

この歌詞は、社畜というか・・

国が自由なのに、本当の社会で生きるものにとって奴隷的労働だとしたら、

かなり心に響く内容ではある。

 

「幸せになろうとしないなんて卑怯だ」って部分。

 

感動の涙というか、妙な感情の涙がすごく出る。

聴き手を「人」として認めてくれてるんだって思う。

奴隷的労働をしてない人にとっては当たり前かもしれないが、

働きづめ過ぎて、興味のない仕事を続けて、バテて不健康になって、

ボランティアでもない働き方で、自分のことを疎かにしてるような状況が

いかに奴隷的か・・人扱いされていない感覚に陥ってるため、

心に叱ってくれてるような感覚で、涙を流したくなる。

泣いてしまう・・というか、泣いてる。

 

この歌の前奏曲として・・

「DECO*27」の「ラビット・ホール」を聴くとなお良い。

 

就職や転職の時、直感が「嫌だ」という判断を出してるのに、

無理やりその仕事に応募して、採用されて・・。

直観の期待値がないのに、奇妙なほど期待してしまって、

結局、心が荒んだ人生を送ってる・・。

出口を案内(転職)を勧められても、

気づいたころには転職難航年齢になってたりするから、

「やっぱり帰りたくないですか?」なんて言われたらね・・。

苦しいね・・。

 

そんなイメージで捉えれる、歌詞の内容。

早口の歌詞だが歌詞を紐解くと、そう感じる。

 

 

音楽は「社会風刺を映す鏡」だと思う。

聴き手の職業や持ち場にもよるものの・・。

 

慌ただしい世の中ではないなら、演歌のようなスローテンポになるし、

歌詞も静かで賑やかな感じのものが多い。

 

慌ただしい世の中では、ロックなどの力強いテンポになる。

その中でも、会社の指示が多い状況に嫌気がさしてる状態が多ければ、

パンクや早口系の歌詞が流行りやすい。

 

何かが終わるころは、哀愁系の音楽が流行りやすい。

 

職業の行き来が、ほんの少しだけしやすくなった日本は、

流行音楽も切り替えが早いが、種類の軸や本質としては同じだと思う。

 

精神的自由な人ほど、数多くの曲を聴きたがる。

事務業の人は、127前後のテンポの曲を好む。

現場業は持ち回り次第では、130~150前後のテンポを好む。

早口の曲を聴いてストレス発散の代弁をしてもらう人もいるだろう。