閲覧、いいね ありがとう愛してる。

 

次長課長の河本準一さんが、休養してるというニュースを見た。

ずいぶん遅い発見になるけれど・・。

 

それで・・・

面識が全くないであろう人の動画であれこれ見回ったが、

過去のことを蒸し返す人が多かった印象。

登録者数に関係なく、過去のことを蒸し返す人は配信者自身が、

「現在」に不満があるから納得いかない人生で、比較しやすい人を標的にしてる。

だから、馬鹿の一つ覚えのように「上納」とか書けばいいと思ってるとか、

学生感覚が抜けない社会人も等しい。

 

そういう周りに迷惑をかけるような状況を自分で作り上げていったら、

配信業が廃止されたり、禁止になって、社会に出たとき・・

同じ状況になって、一番喚き散らしそうなのは動画配信者だものなぁ。

 

他人の社会風刺をネチネチと蒸し返して、コメンテーター気取りのようにしてるが、

将来苦しむのは配信者だから自己責任だし、自由には責任が伴う。

「君が言ってきたことだよね」って、無茶苦茶バッシングを受ける姿が見える。

「現在」に不満がある中で、廃止や禁止になったら、さらに不満な中で、

そのバッシングを受けたら、楽をしてきた分だけ苦労が数倍になって返ってくる。

 

それが35歳ごろまで、コメンテーター気取りで配信業をしていたら、

一般企業に復帰なんて到底無理だろうね。

40歳を超えて、一般企業には就職できても、その性格ではね・・って思う。

eスポーツの次に、人生が終わりやすい生業。

eスポーツの最高年齢は、せいぜい27歳ぐらいだろうし・・

就職できないと食っていけないだろうし、

副業を並行させると集中力を欠くからとしない場合も多いでしょうから、

その準備もしていないとなれば、27歳が限界だろう。

周囲の理解があってその空白が理解されるが、1度仕事に就いたら、

転職は不能に近い職歴だものね。

動画配信者も同じで、経営者ではないものね。

ただ青色確定申告が書けるだけの引きこもり。

 

声で発信してきたことは、自分の信念になってる場合が多いから、

大樹の根っこを伐根するがごとく、荒療治でないとその信念から抜け出せない。

声は、宣誓も同じ。

 

日本人がなぜ寡黙な作業が向いてるかもわかっていない。

過剰な仕事量で言語機能が落ちることもあるが、寡黙である必要はある。

ベラベラ喋るような国民性でもないのよね。

喋りたいなら芸人か落語家になればいいだけ。

 

私もマナーはできないが、配信業ネチネチ言ってるような人とは別物だからなぁ。

 

近頃、動画配信者がすごーく威張りやすくなったのは、

「動画配信業の寿命が近いからピリピリしてるのだ」という認識でいいのかね。

法を味方につけたり、社会的地位を確立できたからとかでもなさそう。

馬鹿みたいに同じ繰り返しの場合が多い中で、社会的地位とか奇妙な話だからね。

「気持ちが欲張りになってる」とも思えるけどね。

 

河本準一さんは、ちゃんと休養してほしいなぁ。

やるべきことがあるのだから。