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防災周りの持ち物チェックをして・・

あれもこれも足りないものだらけだなと感じた。

 

包帯や絆創膏なども携帯しておけば、看護師が居合わせたら使ってもらえるし、

自力で応急手当てができればいいが、できなければね・・。

 

それに今まで集めたものを見捨てる覚悟は、今はないなって感じた。

まだまだ人の欲が、自分にあることを実感した。

どれを優先に救出するかという暇はない上に、救出しても置き場はないからね・・。

 

しかし、南海トラフが起きれば、倒壊はないと言い切れない。

津波も来ない位置関係ではあるが、波を抑制と防波をしていないなら、

川沿いを除けば、勾配次第では最大5~6kmは波が入ってくると

予想はできるため・・長靴は用意しておかないといけないけれど、

仕事で使ってるしなぁ・・。

 

もうあと2年弱で、40歳なので、

革靴を履き始めて、年齢相応のおしゃれをし始めるかどうかを考えたとき、

エンジニアブーツなどが良いとは思った。

安全靴よりは貧弱かもしれないが、厚底で、つま先が固めなら、

家の自室に居るときに地震が起きた時、避難用の靴としてはいいかもしれない。

履きなれない靴だから、身体能力の低下につながることだけは気にしてる。

40歳からのエンジニアブーツはどうなのかということも気にしてる。

 

 

私の予測では、東の半割れのほうが早い可能性はある。

 

これほど九州が揺れているのに、いつもの和歌山北部が揺れる程度では、

まだ踏ん張っているのかなとも思える。

 

茨城県が揺れやすいのは、東京のビル群が重すぎるから、

都市特有の重量がかかりすぎて、茨城県が揺れやすい。

橋渡し状に作ったアイスの棒だけで、50kgの鉄アレイを支えてる状態。

上に向いたアイスの棒が茨城県のイメージ。

天秤でいえば、片方に重さがかかりすぎて上になってるのが茨城県。

そこからのプレートの活動だから、隙間が広いはずなのよね。

東京が何らかの理由でビルが倒壊しすぎて、瓦礫も移動させたら、

東の半割れにつながる恐れもある。

瓦礫の運ぶ方角次第で、余震の数も変わってくると思える。

 

それほど繊細な場所になってしまってるため、東の半割れが先の可能性はある。

和歌山や高知、三重付近の土地には、ほとんど無いはずだから、

観光客が押し寄せない限り、プレートにかかる点に対しての重力も変化は微弱。

 

東京は、耐震・免振で都市の重量が増しているし、岩盤まで杭を打ってるなら、

揺れにくさが出てしまって、その逃がしたいエネルギーが栃木県や埼玉県にも

分散してる可能性もありえなくはない。

東京が揺れるとすれば、津波の高さはあると思うし、地盤沈下が多くなると思う。

変な揺れ方をし始めると思う。

 

※東の半割れは茨城県沖、西の半割れは日向灘の挙動を判断した場合はね。

 

震度1程度の揺れを観測してると・・

奈良県北部付近から関空までの間で、隠れ断層があるようで、

奈良県北部の揺れが大きくなり始めたら少し怪しい。

鹿が暴れ始めたり、猛禽類の鳥が飛び始めたら、怪しんだほうがいいかも。

(地面により近いネズミが出やすくなって、猛禽類が捕食しようとしてるため。)