閲覧、いいね ありがとう愛してる。
今日は、作業着以外の服を少し買った。
2着だけど・・。
1万円ほどの黒めのアウターを探していたけれど、
ショッピングモールはあまり置いていなかった・・。
目的は、法要や法事のためのアウターだから、そこまで着ない予定ではある。
念入りに探したところ、限りなく黒に近い濃い紺はあったから、それを買った。
「あまり置いていなかった」っていうのは・・ほとんどがフード付きだった。
置いている商品の9割9分がフード付き。
フードは要らねぇ・・その数グラムの重さが邪魔なのよ・・。
取り外しのできるものもあったが、棚が少し埋まってしまうから要らない。
フード分の生地が無駄だろ・・って思う。
手間賃をそこで取ってるのかって思うほど。
セミオーダーができるなら、フードなしを即答すると思う。
フードが取り外しができるアウターは1着は持ってるけれど、
フードは棚の奥に押し込まれてる・・買った当初からほぼ使ってない。
◆
探してる途中から、自分で作ろと思ったほど、フードなしのアウターの数がない。
安物販売をしてる場所にはあるのだろうけど・・嫌だと思った。
私には作れないが器用な人でなら、
フードなしのアウターは1日で作れるだろうと思って、1万円という予算にした。
日給換算のイメージ。
もし、私が服を器用に作れる人だったら・・
5千円ぐらいを渡されて服を作れと言われても断る。
ポケットが多いような機能性重視のアウターで、1万円も断る。
そんな手間がかかるなら、製作日数次第だが3万円~5万円ぐらい。
下着や肌着を除けば、適度な形状と素材なら、上も下も1着1万円が本当は妥当。
多機能やポケットが多い、ファスナーが多いなどは、2万円~3万円が妥当。
作り手の1日を奪ってまで、対価を支払うならそれぐらい。
生地が高ければ、もう少し高くなる。
ブランド名でカバーした値段なら、1万5千円以上が丁度いいかもしれない。
肌着のような簡単そうな服なら、7千円ほどが最低ラインじゃないかな・・。
中古以外で、それ以下に安ければ・・製造業の作り手の人生無視よね。
肌着も種類次第では複雑な形状をしてるからね。
少し昔の値段に戻していかないと、衣服ロスがいつまで経っても、
増える一方だよ・・。
安く買って捨てるのはやめたほうがいい。
洗濯機の使い方が分からないとか、弾丸旅行で重いからと・・
すぐに捨てる人もちょっと考えて・・って思う。
◆
そして思った。
ネットでまとめて買う時もあるが、ほとんどは作業着なので・・。
実店舗で見定めると形状や素材に、こだわりがあることに気が付いた。
ダウンジャケットやウール・ニット系のアウターを選ばなかった。
選びたくなかった感じがすごい。
重い服の冬秋用のロングコートも選ばなかったし・・。
おしゃれは「何でもいい」ではない自分がいた。
◆
靴は買わなかったが、靴の形状と色、靴底の模様を気にしていた。
靴はバリエーションを求めたらダメだね。
古くからあるデザインと素材、色で、ちゃんとした値段で買わないと・・って
思って買わなかった。
多分、そういうのは2万円以上するだろうけど・・
日々のストレッチで体を整えて、靴のすり減りをなくす努力をすればいいだけ。