閲覧、いいね ありがとう愛してる。

 

今日は、作業着以外の服を少し買った。

2着だけど・・。

 

1万円ほどの黒めのアウターを探していたけれど、

ショッピングモールはあまり置いていなかった・・。

目的は、法要や法事のためのアウターだから、そこまで着ない予定ではある。

念入りに探したところ、限りなく黒に近い濃い紺はあったから、それを買った。

 

「あまり置いていなかった」っていうのは・・ほとんどがフード付きだった。

置いている商品の9割9分がフード付き。

フードは要らねぇ・・その数グラムの重さが邪魔なのよ・・。

取り外しのできるものもあったが、棚が少し埋まってしまうから要らない。

フード分の生地が無駄だろ・・って思う。

手間賃をそこで取ってるのかって思うほど。

セミオーダーができるなら、フードなしを即答すると思う。

 

フードが取り外しができるアウターは1着は持ってるけれど、

フードは棚の奥に押し込まれてる・・買った当初からほぼ使ってない。

 

探してる途中から、自分で作ろと思ったほど、フードなしのアウターの数がない。

安物販売をしてる場所にはあるのだろうけど・・嫌だと思った。

 

私には作れないが器用な人でなら、

フードなしのアウターは1日で作れるだろうと思って、1万円という予算にした。

日給換算のイメージ。

 

もし、私が服を器用に作れる人だったら・・

5千円ぐらいを渡されて服を作れと言われても断る。

ポケットが多いような機能性重視のアウターで、1万円も断る。

そんな手間がかかるなら、製作日数次第だが3万円~5万円ぐらい。

 

下着や肌着を除けば、適度な形状と素材なら、上も下も1着1万円が本当は妥当。

多機能やポケットが多い、ファスナーが多いなどは、2万円~3万円が妥当。

作り手の1日を奪ってまで、対価を支払うならそれぐらい。

生地が高ければ、もう少し高くなる。

 

ブランド名でカバーした値段なら、1万5千円以上が丁度いいかもしれない。

肌着のような簡単そうな服なら、7千円ほどが最低ラインじゃないかな・・。

 

中古以外で、それ以下に安ければ・・製造業の作り手の人生無視よね。

肌着も種類次第では複雑な形状をしてるからね。

 

少し昔の値段に戻していかないと、衣服ロスがいつまで経っても、

増える一方だよ・・。

安く買って捨てるのはやめたほうがいい。

 

洗濯機の使い方が分からないとか、弾丸旅行で重いからと・・

すぐに捨てる人もちょっと考えて・・って思う。

 

そして思った。

ネットでまとめて買う時もあるが、ほとんどは作業着なので・・。

実店舗で見定めると形状や素材に、こだわりがあることに気が付いた。

 

ダウンジャケットやウール・ニット系のアウターを選ばなかった。

選びたくなかった感じがすごい。

重い服の冬秋用のロングコートも選ばなかったし・・。

 

おしゃれは「何でもいい」ではない自分がいた。

 

靴は買わなかったが、靴の形状と色、靴底の模様を気にしていた。

靴はバリエーションを求めたらダメだね。

古くからあるデザインと素材、色で、ちゃんとした値段で買わないと・・って

思って買わなかった。

多分、そういうのは2万円以上するだろうけど・・

日々のストレッチで体を整えて、靴のすり減りをなくす努力をすればいいだけ。