今の日本について語ろう

「虎に翼」の総集編の後編をチラッと見たが、

やはり今の日本の「経済」の在り方は、

憲法違反なのだろうと思う。

 

なぜなら、販売業は購買意欲に必死になって、

疲労困憊にもならずに趣味を楽しめる体力が残ってるが、

セールや安売り、オーバーツーリズムなどで

在庫を必死に作ってる大量生産の製造業は、

個人の自由や尊重、幸福の追求がないと思う。

工場次第では劣悪な環境下で、仕事をして製品第一に考えてる。

仕事のある日は毎日、疲労困憊。

土日も休めてる気がしない。

 

そんな中で、憲法第十三条は守られてるのかって話よ。

 

ブラック企業などの話ではないよ。

社会の驕りきった経済のシステムよ。

 

こんな目減りをした月収入だと何のメリットもない。

大手の製造業は別だと思うが・・。

繊維業とその関連が最初から見下されてる感じが、

とてつもなく憤りを感じる。

 

誰も、その分野の膨大な仕事を請け負いたくないのだろう。

「おじゃる丸」でたまたま見たけど、

「店番」の押し付け合いのようにするために、

安い収入と安売りで、依存させて辞めれなくさせる形。

個人の自由がないな・・。

 

誰でもできないことをするから、

収入になるなら、繊維業とその関連の時給単価を引き上げて、

最小販売価格も、完全に決めてしまったほうがいいと思う。

NGO化でもいいぐらい。

協賛しなければ強制的にシャットアウトみたいな・・。

「つくる責任、つかう責任」を全うしつつ、

個人として尊重するなら、一番近い道。

販売業のいい加減な売り方をさせることも防止できる。

 

今の大手販売業なんて、

転売ヤーと変わらないことをして荒稼ぎしてるだけ。

そう思う。

 

芸術の分野も、技術者の分野でも、

材料費とその国や地域の収入から計算して、

5万円や10万円、20万円が掛かるのよ。

それを安売りされた時の憤りは凄まじいよね。

一度手放したものだからといっても、

その値段を維持してほしいと思うんだ。

それぞれの分野で誇りがあるからね。

 

それを考えれば、

大量生産なんてのは、大手販売業に殺されてるようなものだ。

遠回しに温暖化も大手販売業が引き起こしてるようなもので、

ひいてはその利用してる消費者も。

 

何度か書いてるが、

大量生産系の製造業の作り手を目隠しにして、

集団暴行して、半強制労働をさせてるようなものだ。

 

それを考えても憲法が守られてるのかって話よ。

守れていないから、

「だれでもよかった系」の殺人が起きるのではないの。

 

販売業がニュースで

「購買意欲を高めよう」という話題になったときは、

「は?」って思ったわ。

また製造業を酷使するつもりか。

作業単価をどんどん低く見積もられ続けるのが、

凄まじく憤りを感じる。

 

だからと言って、海外生産に移行するなよ。

国際問題になっても、もみ消そうとするのも見えてる。

 

今の販売業のやり方だと

世界各地にある製造業の「モノづくり精神」を壊してる。

人手不足の要因を作ってるだけ。

大手販売業が多すぎる。

真実値の作業単価も壊れるほど、膨大に作られても、

すぐに捨てられて、店頭に並ばず二割は廃棄されるのは、

販売業の行きすぎ行為。

 

来年から、この関係性が壊れてくるのは見えてくる。

 

自力で作れないものを安売りやセールにするとか、

芸術や技術者の分野ではありえないことだからね。

削れる部分は削っても安くはならないから。

自分の収入で、

できる限り高いものを買って長く使えるものを得たほうが、

身の回り物をコツコツ、良いものに置き換えれると思う。

安物を一斉交換とかはない。

 

品揃え合戦も気に入らない。

人の工夫力を壊してるから、個人としての尊重が活きない。

シンプル「追求権」が発動しにくい。

 

 

 

 

 

 

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