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労働時間と精神面を考えた。

 

低賃金で長時間労働は、監視管理系の仕事や火を使う仕事を除けば、

働く意義があまりないように思える。

むしろ、精神面で大きなだ打撃を受けると思う。

 

11時間以上も会社に居座らされれば、自分の時間はないようなもの。

休日の食事と睡眠を除いた「正味の活動時間」と

1日の仕事の疲労や食われた時間を差し引いた「自分の正味の活動時間」を比べて、

「休日 > 疲労」なら、日々余裕がある証ではあるが、

「休日 << 疲労」なら、日々余裕はないと思う。

 

家庭を持っている場合・・・

会社で受けたストレスをそのまま家庭に持ち込んで暴言を吐くか、

浮気をして状況環境を入れ替えようとするか。

子持ちなら、虐待やDVの標的探しをしようとするだろう。

 

家庭がない場合は、ギャンブルや現実逃避的な行動をとったりするが、

それはストレス発散と言いつつも、内面の感情から逃げてるだけに過ぎない。

まだ街で暴れるような人のほうが、何かを伝えたいから暴れるのでしょ・・。

内にこもるか、外部に発散するかしかできない。

 

境界性パーソナリティ障害に完全になってしまったら、

会社に共依存にさせられて、人生を奪われすぎて、転職の意欲すらなくなり、

スキルアップをしようにも会社向きのものしかしないようになるし、

趣味も捨て始めるようになるし、不安で不安で仕方がなくなってくる。

会社に見捨てられるのではないかという・・。

30歳を超えたら、あとがない世の中は「低賃金・長時間労働」は、

脅迫まがいなことではあるよねぇ。

人はいろんな顔を持ちたがるが、それが絞られてきて会社の顔しかなくなるから、

捨てられる恐怖や絶望感で、労働の糧にしてしまって・・

会社のストレスや性格をそのまま人格化されてしまうのよ。

狂暴化しやすい人が生まれる。

 

時間を食われすぎて、疲労が大きくて、低賃金なら・・自分がないじゃん・・。

それで家庭を持っても維持できるわけがない。

会社の顔だけに絞られてる分、会社の性格を家庭に持ち込むのだから。

切り分けれないほどマルチタスクができなくなる。

「生存権」や「個人の自由」の生殺与奪権を会社に握られてるようなものだ。

 

ニュースでよくあるけれど・・「無職の人が・・・」っていう事件事故は、

会社にとっての名誉に関わるから、街中で暴れたり、事故を起こしても、

状況的に社名がなければ、すぐクビにして無職にさせるのよね。

 

会社の体質・性格がバレたくない一面もあるからね。

会社は働き手に不義理を与えてる上に、さらに不義理を与えるから・・。

 

だから、自殺を選ぶ人がいるのよ・・。

 

これらの対策は「賃金の大幅な見直し」と「労働時間」「会社の仕事量」、

「名誉あることだという証明・透明性」が何よりも大事。

働き手は、どんなお客よりも上客なのだから、個人の時間と人生を守り、

生殺与奪権を会社が握りすぎないこと・・。

 

ちゃんと対策をすれば、趣味を買い戻し始めて、趣味の話をし始めたら、

精神面は安定してきてる証拠、家庭を持っても問題は起きないと思う。

会社に対してPTSDになっていたら、支える側が大変になるけど。

 

不透明で、ひたすらやらないといけない上に、何もしない上層部から・・

あれこれ怒られ続けるのは、一番よくない仕事だものなぁ・・。

やってることは、共依存させるための洗脳になってしまってる。

 

働き手は、囚人や奴隷じゃないよ。