趣味というほどでもないと思うが・・
「他人のコーデの観測」
染物の仕事とユーキャンのカラーセラピストで学んだ
「色の考え方」を軸に他人様の服装を観測して、
さらには
それがブログや動画でコーデだと題されてるものなら、
コメントを残して、自分の感性を磨く理由づけにしてる。
承認されるかどうか、否定されるかどうかで、
その人の感性と自分の感性の距離感も見れる。
目がチカチカするほどの小紋柄などの柄物は私は着ないから、
どうコメントを残すかは戸惑うけど・・、
そこは色と服の形状で判断。
洋服は複雑な配色で組み合わさるから、
「色の感性」は言語に近いのかもしれない。
それで言えば、
日本語は複雑なのに、着物の配色はシンプルで、
英語はシンプルなのに、洋服の配色は複雑。
複雑こそ自由で、シンプルこそ礼儀作法が重要とも。
着物好きは厳格な内面の持ち主だと思う。
洋服好きは自由の基準を持ってる人だと思う。
