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製造業を一括りにしてるわけではないが、分別はつけてはいる。
まぁ、多くは想像の範疇だけど・・。
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製造業 大量生産
「日用品系」で、それもセールとして見かけやすいものは、
工場勤務は、大体しんどいと思ったほうがいい。
ただ公務員以上の安定を実現してるので、仕事力に不備がない限り、
ずっと働けるが・・人生を多少・・捧げないといけない。
「紙業(段ボール製造も込み)」や「文具系」も同様だと思う。
やばいと思って、人生を捨ててる感がひどいなら、
勤続年数は長くても10年までにしておいたほうがいい。
「加工系」は、それに特化した製造なので、賃金はそれなりに良いと思う。
一生ついていく気があるなら、人情味のある人間関係は得られる。
ただ感染事象や海外の材料などで仕事量が左右されて、
賃金や賞与に影響もする。
定期的に社内イベントもあるイメージなので、
人付き合いが得意でない人は、ちょっとしんどい部分ではある。
不器用だと工場の体制にもよるが、材料の粉塵を吸って苦しい思いをする。
「電子部品系」は、目がしんどくはなる。
「一般の車両系」は、交代制・寮が多い。
給料は高めだが、運動量もそれなりで、ライン作業ながらも、
そればかりなので技術は特化し始めるが、思考力は狂い始める。
機械的行動を取らないといけないから、アレコレしたことを健忘するとできない。
繰り返し系が苦手なら無理で、心が壊れる。
多少、納期に遅延が出ても、多少はいいのかもしれない。
給料は良い。
「特殊車両」「アミューズメント車両」は、通常勤務が多く、寮はない。
一族経営の場合は人格を変えられるぐらい心が荒む上に、賃金は安くなりがち。
社長次第では、BBQなどを休日返上でイベントをする。
継承系の場合は、軸がブレない分、心は壊れにくい。
納期にはうるさいため、それで心が荒ませるように誘導される。
モノづくりはできるが「心」が保ちにくい。
社長や専務次第で、心が壊れるかどうかが左右される。
壊れても、ケアはされない。
「食品系」は、定期的な検便の提出と衛生力があれば問題はない。
いろんな香りで、いい意味でも悪い意味でも鼻がやられると思う。
分量と行動さえ守れば、大体は良い。
機械的行動の部分もあれば、管理行動もあるから、持ち回り次第ではしんどいかも。
交代制ではあるが、寮のある場所は、まあまあないかもしれない。
食品なので給料は安め。
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どれも、心がつぶれたら、その後の人生に大きく没落させてしまうから、
相談するか、キッパリ黙って離れるか・・どちらかが丁度いい。
どんなに人情味で保っていても、異質なのには変わりはないから・・。
金属加工系は、粉塵や音などで狂うのは分かってるから、優しいまではある。
危険予知訓練をする上でも、加工系はちゃんとする。
賃金が安ければ、3Sをあまりしない。
道具などは、自力手入ればかりなのは良いが、ボロボロすぎる物も交換しない。
食品系は衛生上するが、販売業の納期を詰まらせ始めると、それどころではない。
安物として製造してる場合、慌てさせてくる製造業もあるから・・
今まで優しい人間だと思っていた人が6年ぐらい、そこで働くだけで、
気性が荒くなるなんてこともあり得る。
既婚者であれば、DVや虐待を起こすまではある。
会社へのストレスが夫婦仲を裂いてしまう。
自動車の運転が荒くなってしまうなど、いろいろ発生する。
狂人であるほうが安物の製造業を続けれるが、恋愛や結婚といった人間の面を
捨てなければいけない。
そもそも人間をしてないとやっていけない、というか、やる必要性を感じない。