途中、振り返りになってないけど・・。
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掃除をした後、
少し時間があったので、DVDを観た。
「スケッチブック フルカラーズ」
3~4年ぶりかな・・久々に一気に観た。
良くも悪くも、学生感覚が抜け切ってるな・・と感じた。
学生独特の好奇心や冒険心を微かに思い出せたような気がした。
キラキラ感は、眩しすぎないことがよい感じだった。
主人公の子が、今の私のオドオド感とかぶってて・・。
今の仕事で言語能力と対話能力を落とされてるから、
それぐらいのオドオド感。
今の私は、成績に縛られたくはないクチで、
学校に縛られるような年齢ではないけれど・・、
好奇心や冒険心は欠けて、臆病になって、
前に出なくなる年齢になっているからこそ、
そういう学生感覚は、ある程度は必要なんだなと思った。
在りすぎても無さ過ぎても、ダメなような気はする。
ある程度は思い出したほうが良い感覚。
好奇心冒険心は、前進の力だから必要不可欠。
私本来の自我は修復できなかったようだが・・、
良い刺激にはなった。
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「死の予兆」の動画などを見てたけど・・
やはり「(大量生産の)製造業の病」に近いものを感じた。
「さすが、モノづくりの墓場だけあるな・・」って、
自分の解釈に感心した。
そこから子孫を残せば、隔世遺伝で「特定の音や光が嫌い」
「精神疾患が起きやすい」などの症状が孫以降に出たり、
その人が生まれ変わったとして、どこかの子になろうとも、
その苦しみは魂に刻まれてるから、何らかの苦しみを引き継いでしまう。
おそらく、生物学的に、苦しみの遺伝子を残したくないから、
恋愛願望が阻害されてる可能性がある。
低賃金や疲労困憊、一人の時間を重要視の時代・・だからではないと思う。
むしろ、
一人の時間を重要視するってのは、隔世遺伝から来てそうだけどね。
戦後復興からバブル前の「経済の回復」の熱量で、
あきらめ気味で「もういいだろ」って思ってる人が多かったと思う。
それでもやり続けることを強いられて、周りは見合い見合いの状態だが、
自分の時間が欲しい・・という願望がわいてくる。
それが隔世遺伝となって、その願望が今になって出てる。
大量生産系の製造業は、医学的にはドクターストップレベルだと思うほど、
異常な仕事だと思うのよね。
それよりも経済を敵にできない世の中も異常だけど・・。
お金、自分の生活・・歯を食いしばらないといけない状況があるから、
敵にできないものなぁ・・。
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睡眠学の動画などで思ったことは、
我慢強さ・辛抱強さも同様なのではないかと思った。
我慢できる場面を増やせば、我慢できるスイッチが入りやすいが、
機械的に行動してることに関しては、我慢スイッチがないから、
我慢できずに行動を起こす・・。
それで感染事象のとき「言い訳」をつくって、
経済行動をしようとしたのも、
人々の我慢スイッチが足りな過ぎた結果だと思う。
日々の経済競争でスイッチが壊れてたせいでもある。
私の目からは異常行動だったよ・・。
ストレススイッチは、ストレスの対象物を超えれば、
ストレスの限界突破ができる・・。
疲労スイッチは、疲労の起きやすい行動をとれば、
疲労の限界突破ができる。
根性論はアイデンティティの強度に影響する。
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不完全なアイデンティティほど、憧れ・羨望による変身願望が強くなる。
変身後に、アイデンティティが確立されるといいが、
憧れや羨望止まりだと、アイデンティティは変身前のまま確立されると、
変身後の後悔が強くなりがち・・。
変身後にしばらくしたとき自殺をする人が多い。
そういうのが起きるから、すぐにOKサインが出せないのも当然。
未熟なアイデンティティほど、対物に人格を移したがる。
肉体側は未熟な精神のままだが・・、
車のハンドルを握れば人格が変わるようなもので、
二面性が強くなる。
車の場合は見えるからいいが、SNSが多め。
