どんなに、しつこい流行曲よりも、
「モスラの歌」が上位に来てる。
歌えない割に耳残りがすごい。
「ゴジラー1.0」を観て、
そのあと聴いてのコレだから・・すごい残る。
はんにゃ金田さんとピン芸人の光永さんの2人が
歌ってくれたら、たぶん解消されるかもしれない。
インドネシアに縁がありそうな2人だし・・。
双子専用の歌のような扱いだけどさ・・。
公式チャンネルがないから(見つからないか)・・個人のやつ・・。
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私は輪唱ができないから、
耳残りしてても言えないのよねぇ・・。
誰かが「私の言葉と同じ言葉を言って」と言われても、
言語を脳内で文章化できないから、
覚えないというか、同じことを言えない・・。
右耳が生きていないとそういうことなのかな・・って思う。
文章化ができないってだけで、言ってる言葉は理解してる。
耳の残りする一方で洗脳とか通じにくい。
歌詞カードを見て歌おうとしても、
元の曲に感性がなければ、
ニュアンスが壊れた歌い方になる(音痴)。
速い曲は、ただただ早口だけにしか聴こえず、
そこに感性や気持ちがこもっていない場合が多い。
そういう曲も歌えない。
感性があれば、どうにか歌おうとはできる。
あえて歌えないような言語や造語を聴くのは、
好きでいたいという感情なのかもしれない。
歌えてしまうと好きの距離が変わって無関心になるから。
ただカラオケには行ったことはない。
歌うま文化ができてる中では、
音楽に興味を持った年が年なら、自慢合戦には不利だから、
好きの気持ちがずっと続くのかもしれない。
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タイプライターで書記的なことをして、
脳内で文章化にする訓練もありなのかもしれない。
