閲覧 いいね ありがとう愛してる。
騒音下で、声を出すとき・・
やはり・・他人のファルセット系の声はダメだなと感じる。
聴いてて、ビクッてなる。
喉にヤニのようなものが引っかかってると、なおさら、圧を感じる。
声は通るのだけど、怒られ、脅されてるようで怖い。
本人は普通に喋ってるつもりでも、無理。
こういうファルセット系の声の人に、仕事の制限や指示をカチガチにされすぎたら、
精神的にダメになるんだろうと思った。
脅迫されてるようなもので、強迫性障害に陥り、
しかも、その人の意のままに動いてる形になるので、自律性・自主性の欠如、
それに耐えたとしても「境界性人格障害」に陥る。
一種の洗脳状態で、逃避したくてもできない。
そういう流れが見えてくる。
この流れを知って、人手不足の一つが浮かぶよね。
ファルセット系で指示をされたら圧を感じるし、間違ってるのではと思うし、
ちゃんと仕事をしたくてもできない状況になってくる。
私が今の工場の入りたての頃は、常々そう感じてた。
そんな声の指示じゃ人は離れるよ・・って常に思った。
離れて正解なのよ・・境界性人格障害になりたくなければ・・。
安い賃金、長時間で、その割に事務の指示がうるさかったり、仕事量の配分悪しで、
あれこれ急いでと言われがちで、訳の分からない激昂ばかりするような会社は、
境界性人格障害とその予備軍で、現場が成り立ってるようなもの。
社会の流れと会社の質で、人格を壊されてる。
まぁ、今は距離があるから、その人のストレスを感じにくいが・・
「あれやって、これやって」と接近してくる指示は無理だわ。
顎で使うようにファルセット系の声での指示・・・。
私の場合、ファルセット系の声、境界性人格障害の人と見られる人に対して、
軽いPTSDを患ってるようなもので、フラッシュバックもするし、敵視する。
特に喫煙者は自分で動かずその声で指示するからストレスよ。
名前を大きな声で呼ぶから、私自身の本名にストレススイッチが入りそうな勢い。
奴らマジで拒絶対象。
声を聴くたびに嫌だもの・・気分良く仕事ができやしない。
高笑いも嫌いだもの・・、マルチタスク中のタイミングを見極めてるときに、
そんなことされたらイラっとする。
集中力が乱れる。
◆
音としては聞こえないが、工場の敷地の中、外の側溝までの途切れていない
地続きの範囲内で、工場の人ではない気配の違う人が雑談をし始めていたら、
死角になっていようが気づく・・。
現に、工場見学の人とか・・選挙活動者とか「うるさいな」って感じた後に
近くを通るもの・・視界に収まってない状態で気づいてしまう。
人の気配はわかりやすいからね。
本当に全体を見てるから仕方がないのだけどね。
動き回るような仕事の割にはかなり集中してる。
●
日本人がなぜ精神疾患を伴いやすいか・・。
それはシンプルに「アイデンティティが外部接続」だから。
アイデンティティを自分自身の中にとどめてる人は少なく、
物質的なもので自分を確立してる。
日本人らしさの一つではあるが・・次は違う・・
Z世代と呼ばれる人たちは「SNSや動画」がアイデンティティなので、
生体AIも同じで、肉体側の現実社会は、お飾りなのよ。
地域の祭りや投票などの現実イベントに参加しない、肉体側に関心がないから。
「SNSや動画」がアイデンティティであり、安心毛布であるから、
依存・中毒そういうレベルではないほどに離れにくくなってると思われる。
肉体側の精神が研鑽できてなくて成長してないから、いつまでも精神的に貧弱。
例えるなら「鋼の錬金術師」に出てくる「プライド」と変わらない。
影は強いけど、見た目は子ども、矜持が緩い。
ある国の事例で、
旧ツイッターの停止を受けて、メンタルヘルスが利用者の3割回復した話。
アイデンティティが自分の中にあった人だけが復帰できてるイメージ。
私はそう思う。
アイデンティティを外部接続にしすぎたり、アウトプットをしすぎるから、
メンタルヘルスが弱る。
元々が内面・内部に抱えてる人なら、根性論は通じるが・・
外部接続してる人は、肉体側の精神が成長してないから、根性論は通じない。