
インターネットのない時代
「昭和以前の子どもの「うわさ(口コミ)」の拡散力」
と
インターネットのある今
「平成後期以降の「SNS」の拡散力」
比較すると・・おそらくだけど・・、
まだまだ「昭和以前の子ども」のほうが早い。
物理的行動力・瞬発力があり、声も大きい上に、
常日頃からの対話によって
信用・信頼の距離感がわかってるため、
点在的ではあるが爆速で広まる。
SNSは文章だけで、信用信頼の距離感が不明。
声ではなく沈黙なので、
見る人が見ないと意味がない。
修正が効きにくいのは両方同じ。
◆
商人の心得の一つで、
「子どもを味方につけよう」ってのが、
あるとか、ないとか・・・。

