閲覧、いいね ありがとう愛してる。

 

参政党は、やはり議席は3だったか。

1か3だろうと思ったが、少数系はこのあたりだろう。

あとはどう動くのだろうね・・。

後援者でもないから、放置なのだけど・・ちらちらは様子は見るか。

 

 

この記事に書いてる「インターネット番組」のことは、ちょっとあるけれど、

私の場合、それぞれの政党が経済を敵に回す気がなさそうだったから、

それに職種ごとの賃上げを公約に書かなかったしなぁ・・。

「賃上げ」だけだと、昨日も書いたが販売系・事務系が「左うちわ」になるから、

結局、製造業がしんどい思いをするだけ。

 

例えば

製造業の加工費(受注)が50枚で1千円だとしたら、

販売業は50枚を分解して5枚1組で1千円で売りつつ、大量に受注する。

金額は、販売業はいじり放題、製造業はいじれない。

売れば売るほど、販売業が左うちわ、製造業は作り手が赤字。

販売業が、在庫を加工費が安いうちに保有しておけば、

販売業だけが値上げで出そうと、値下げで出そうとも、製造業に恩恵がない。

そして新作と在庫補充がかぶれば、一過性で製造業の1日の仕事量は超える。

作業単価が低くなる。

けれど、その量もこなしてしまうから余計に作業単価が下がる。

転売ヤー方式な販売方法で「何年してるの・・」って話。

製造業が損を被ってるじゃん。

一度、加工費を値下げしてしまうと値上げしづらくなる。

だから、永遠に長時間低賃金が終わらない。

 

賃上げしたところで、製造業の加工費を簡単に上げれるわけではないから、

製造業の仕事量が増えるよね。

今の加工費でも売れないから、加工費を下げてしまう。

さらに仕事が増量するも、儲けれない。

販売業は、安い仕入れ値で大量も受け取るので、捨てな価格でも儲けれる。

(船井電機も、私からすればこういう流れと同じだと思う。)

 

それを分かった上で、GDPを考えてみよう。

製造業が鬼のような負担を被るよね。

事務系は、必死に考えていても、振り回されるのは作り手・現場。

 

ねじ工場だとその辺りは誤魔化せるかもしれないが、

繊維業や紙業などは、枚数だからね。

損は損と分かるほど物質的なものだから・・。

 

「誰でもできるから安くなる」ってのも違うようになってるよなぁ。

じゃぁ・・「反物を自力で作れよ」「紙を自力で作れよ」って思うもの。

毎日自分と周囲の分だけを作ることができないのに「誰でもできる」基準が矛盾。

その建物内での仕事方法が「誰でもできる」のは、経営者の腕であって、

社会的に「誰でもできる」ではないのよねぇ。

社会的に「誰でもできる」なら、自力で作れる前提になる。

それで最初から作れよ・・ってなる。

会社組織としての「誰でもできる」なら、作業量格差で賃金を誤魔化す理由になる。

 

「多く作れば安くなる」のではなく「多く仕入れすれば実質安くなる」ってだけで、

倫理的には安くはない、作り手が赤字を背負い続けるだけ。

国民年金みたいなものだよ。

大口だったら、作業単価に整合性が取れないもの・・。

 

だから、製造業は人手不足で、ブラック化が進む。

加工費(受注)がほぼ固定で自由が利かないから、そもそもが自滅的なのよ。

 

話を戻せば・・

参政党には、まだ魅力は感じないが、ほかの党との差別化があるから投じただけ。